マザース三日坊主

プロデューサー宮川です。

年を重ねるごとに
どんどん時間のたつスピードが早く感じるようになり、
気づいたらいつの間にか、今年も終わりです。
個人的に今年を振り返ってみようとして、
思い出したことが去年のことだったりするくらい
あっという間に時が過ぎていっています…
このままいくと、すぐ60歳くらいになりそうです…恐ろしいです…

そんななか
ことしの出来事で印象的だったのは
ものすごい久しぶりな人に何人もあったことです。
30年ぶり、20年以上ぶり、10年ぶり(近頃は10年ぶりは普通な気もしますが…)
など約束をしたはいいけど、お互いにわかるかな、
と不安になるような年月ぶりの再会をいくつかしました。
きっかけはSNSで再開、
というパターンが多いので何となく近影や近況も知ってたりもしますが、
時間が空きすぎていて、話ことあるかな、なんて心配も頭をよぎります…。
でも、実際会ってみると、
はじめはさぐりさぐりでも、だんだん会話も弾み、
思い出話や近況報告にも花が咲き、
会ったみんなそれぞれと楽しい再会を果たすことができました。

今年は、会おうよ、と誘ってもらうパターンが多かったのですが、
来年は20年、30年と言わないまでも、
しばらくご無沙汰してしまっていて、元気かな、と思っている方々に
自分から会いにいく機会をつくっていけたらな、とひそかに計画しています。
ごぶさたしたいるみなさま、お会いできるとうれしいです。

2016年もあとわずかですが、
あたらしい年も良い年でありますように。
来年もマザースをどうぞよろしくお願いいたします!

週末旅行

今年ももう一ヶ月を切りましたね。
この一年を振り返る季節になってきたので、一年を振り返ってみようかと思います。

今年は勢いと思いつきでふらっと週末旅行をした機会が多かったです。
個人的に行った事の無い土地に行ってみたかったので、中でも行きやすい(?)土地にちょろっと遊びに行ってきた時のエピソード的な物を、ほぼ飯星の旅の備忘録と化していますが少し綴ってみようかと思います。

春に、乗ってみたかった寝台特急で初めて出雲へ。
金曜夜、仕事を終えたその足で列車に乗り、そのまま12時間近くで出雲へ到着。
初めてだったので個室にしてみたのですが、寝転がりながら景色が見れるのは素敵ですね。
如何せん天気が悪かったのですが、天気が良ければ星も綺麗に見えそうです。
個人的には富士をこえた辺り?の工場地帯の夜景の中を走り抜けて行ったのが不思議な感覚で好きでした。
翌日は岡山に移動し、中学の修学旅行ぶりに後楽園に足を運んでみたのですが、相変わらず綺麗でした。
桜の季節に行けて良かったです。

夏にはこれまたプライベートでは中学時代ぶりの京都へ。
早朝から動きたかったので、学生ぶりに夜行バスに乗ってみました。
金曜夜にバスタ新宿から乗り、土曜早朝に京都に到着。
早速目的のひとつの鈴虫寺というお寺へ。
本当に鈴虫が沢山鳴いている書院で住職の説法を聞くスタイル(?)で、その後に草鞋を履いた地蔵さまにお参りするという流れなのですが、これが御利益ありそうで。
なんでもここのお地蔵さんが何故草履を履いているのかというと、お参りした人の願いを叶える為だとか…。
その後は1日京都の街を2万歩くらい練り歩き、ゲストハウスに到着したら海外から旅行に来てたロシア人と意気投合し、深夜まで話し込んでしまったのですが、言葉は通じなくてもスマホと身振り手振りで何とかなる時代だなぁと強く感じた夜でした。
深夜まで話し込んでしまった事もあり、翌日チェックアウトの時間を大幅に過ぎて目覚めたのは言うまでもありません…。

秋は初上陸の四国・香川県の高松へ。
飛行機は早いですね、あっという間です。
現地では釜玉バターうどんが人気というとある行列店へ向かい、食しましたが、カルボナーラの様で美味しかったです。
そこで1つ学んだのは、釜玉バターうどんは2玉にしない方が良いという事でしょうか。
翌日は瀬戸大橋経由で広島へ。
こういう橋を渡っていると旅行している感が出ますね。
広島は去年はじめて訪れた際に中心街が想像以上に栄えていて人も多かった印象を持ったので、今回は夜にはしご酒をするのもひとつの目的としていました。
ふらーっと入ったお店がとても良く、気付いたら朝まで飲んでしまいました…。
広島の方はあたたかくて気さくな方が多いですね。
翌日は御礼参りで宮島に行く予定だったのですが、ヘパリーゼを飲んでから向かったのは言うまでもありません。

…そんな感じの一年でした。
こういう風に週末にさくっと行ける様になったのも、何だかこの仕事をやっているからなのかもしれないなぁなんて事を思っていました。色んな意味で。
無理矢理なこじつけですが、ここで締めたいと思います。
最後にロシア人が書いてくれたモスクワの中心部の地図をはっておきます。
あながち間違っていない気もしますが、いつかモスクワに行って確かめてみたいと思いました。
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