マザース三日坊主

ママ先生

最近グッと寒くなりましたね。
お母さんディレクター宇田川です。

今年年中さんになる息子がいます。
先日息子が通っている保育園にて保育参加をしてきました。
保育参加とは文字通り、クラスのみんなと一緒に保育に参加し楽しむイベントです。
当日は「ママ先生」と言われ、クラスのこどもたちにベッタリチヤホヤされるのです。

その日はあいにく雨だったためお部屋遊びがメインとなりました。
お部屋の中で椅子取りゲームをしてみんな大はしゃぎ。
大人になってからする椅子取りゲームはとても新鮮です。

たかがゲームですが、かなり真剣。
座れなかった子は泣いてみたり、
かと思えば別の場所ではちょっとした一言に傷ついた子が大泣きしてみたり。。
あっちこっちでトラブルが尽きないですが、それもまた愛らしいなぁと思わずにんまりしてしまいました。

その後、お絵描きや塗り絵などの工作自由時間に。
息子に頼まれ「妖怪ウォッチ」を紙で作ってあげてたら、それを見た女子たちが集まって「わたしも、わたしも~」と次々に寄ってきました。
女子なのでハートやお花、リボンなどの絵を描いてあげると、もうみんな大喜び。
もはや妖怪ではないただのウォッチですが、子どもたち自身でも絵を描いたり好きな色で塗り、時計の形に切って次々に完成してゆきました。
そうこうしている間にお片づけの時間。
時間内に作り終わらなかったA子ちゃんが半泣きです。

「来年もまた・・・作ってくれる?」

そんなの週末にでも作っておいてあげるよ!と思いましたが、ひとまずまた来年も来るね、作ろうね、と約束をしました。すると泣き顔がスッと笑顔に。こども、本当に可愛らしすぎます。

各自色鉛筆をしたまったりしている中、わたしも手伝います。
時計を切り抜いたみんなが使った紙がたくさん余ったので、近くにいたB子ちゃんに「これどうするの?」と聞くと、それはここに入れればいいんだよ、とゴミ箱の場所を教えてくれました。

そんなこんなで片付けもおわり、お昼ご飯の前のお集まりです。
すると先生がなんだか神妙な面持ちで「みんなにお話があります」と。

見覚えのある薄ピンクの紙のかたまりをごそっと手に持ち、こう言いました。

「みんな、見て。こういうのどう思う?まだまだ使える。もったいないよね?先生はとても悲しいです。」

なんとそれは、先ほどわたしが捨てたやつじゃないですか。
だって、B子ちゃんがゴミ箱に捨てろっていうから・・。

今にも誰かが「ママ先生が捨ててるの見ましたー!」なんて言いださないかヒヤヒヤの私。
いや、だったらその前に自分から言った方が潔いか・・・?

など自分の中でわけのわからない駆け引きをしている間、どういう態度を取っていいかわらからずおそらくかなり変な顔をしていたと思います。
半笑い(バレた場合)と怪訝な顔(保護者としての厳しい顔)を足して2で割ったような。

で、結局誰も何言わないまま昼食へとなりました。
もちろんB子ちゃんの顔も見れませんでした。

今でもあのときちゃんと申し出た方が良かったのかな、と思ったりもしますが、
でも言ったら、B子ちゃんまで一緒に怒られちゃうし、そうだ、わたしはB子ちゃんを守ったのだ!
と、思い込むようにしたいと思います。

そしてこれからは紙を大事にしたいと思います。

秋のイベント・いまいまいの会

今年も新米の季節がやってきました!

ここ数年、マザースでは新年にご当地名物おかずを持ち寄って
「お米を食べる会」を開催することが多かったのですが、
今年は新潟県南魚沼市という米どころ出身の今井のご実家より、
とれたて新米こしひかりを会社宛にお送りいただいたので、
「いまいまいを食べる会」を急きょ開催しました。

泣く子も黙る南魚沼産こしひかり!
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今回はあくまでお米メインなので、
がっつり系おかずよりも「ごはんのおとも」を中心に。
有楽町の交通会館をはじめ、各県アンテナショップを巡って
あれこれ取り揃えました。
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かんじんの今井くんが急なロケハンで不在の中、
BOOKの面々も集まって新米を囲みます。

今井くん、いただきまーす!
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ぴかぴかの新米はもちろんごはんだけでも甘くてふっくらしておいしい!
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BOOK差し入れのこだわり卵。その名も「つまんでご卵」!
福岡県からのお取り寄せだそうです。
egg

これを卵かけごはんにすると…

こうなる!
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黄身が濃い! 味が濃い! こくがすごい!
おいしすぎておかわりする人続出です。
ここに高知の万能おかずしょうがを足してもおいしい!

育休中の菅原も、ちょうど仙台に里帰りしていたということで、
三陸海宝漬を送ってくれました。
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間違いないおいしさ。あわびは奪い合い。
解凍しかけのところをごはんに乗せると、
魚貝の冷たさとごはんの熱さが混然となって、ああ、もう…!(美味しんぼ風に)
これぞまさしく「口福」というやつ。
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鳥羽さん作の肉じゃが(インカのめざめ使用)、焼きじゃけ、きのこのマリネ、
諸星作のきのこ汁などもありました。
きのこ汁に大分産かぼすこしょうを少し足すのもおいしかった。
食事風景

このほかにも、軽井沢の野沢菜昆布わさび風味など好評でした。

それにしても、有楽町~銀座のあたりには地方アンテナショップが
本当にたくさんありますね。
交通会館の中だけでも、10県近くあります。
http://www.enjoytokyo.jp/feature/antenashop/tour/

品ぞろえも想像以上に豊富で、どこもとても賑わっていました。

ちなみに交通会館の中には和歌山県のアンテナショップもありますが、
梅干しを買うなら同じ交通会館B1Fにある梅干し専門店「うめ八」もオススメ。
試食させてもらいながら、お好みの梅干しを選べます。

今回は、言わずと知れた紀州南高梅の梅干しと、
南高梅よりも小ぶりでしっかりした食感の福井産紅映梅のしそ梅干しを購入。
どちらも昔ながらの酸っぱくしょっぱい梅干しで、ごはんが進みすぎる!
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結局この日だけで20.5合のお米を炊きました。
DNAに刻み込まれた、新米への情熱と思慕を再確認した秋のお昼ごはんでした。

今井家のみなさん、ごちそうさまでした!
おいしかったです!

バウムクーヘン

こんにちは、諸星です。

暑いやらその割に雨が多いやらですっきりしなかった夏もようやく過ぎ、
すっかり秋めいてきましたね。

天高く馬肥ゆる秋、などと申しますが、秋とか関係なく、
いえむしろ去年の秋くらいからずっと1年を通して、肥満がすごいです。

私は結構体重の増減が激しく、実は数年前に7〜8kgくらいの
ダイエットに成功したのですが、現在はそこから(言えない)kgほど戻し、
人生最重体重まであと(言えない)kgのカウントダウンに入りました。

そして非常に厄介なことに、もはや数年前のダイエット方法はまったく効かず、
「食べない」という最終手段を取ってさえ痩せない体質になってしまいました。
食べないのに痩せないっておかしくないですか?
もう私の体は永久機関になってしまったのですか?

ちなみに数年前は、仕事が忙しかったり、
なんとなく震災の影響もあったのか外食が減ったり、
そんなタイミングで「朝と昼を食べない方が健康的」みたいな説に沿って
夜しか食べないでいたらするーっと痩せたんですが、
今の私はごはんを夜だけにしても痩せず、
お腹周りの脂肪がバウムクーヘンのように
少しずつ層が増えていっているという感じです。

「ぽっちゃりくらいの方が女子はかわいい」なんて言いますが、
私ももう40越えで女子とか言ってらんないですし、
なによりお腹周りが太るのは「ぽっちゃり」というかわいい言葉で
ごまかせるようなことではありません。
ただの中年です! まごうことなき中年太りです!

もちろん分かっているんです。
食べてるし飲んでるし太るのは当たり前だと。
食べないのに痩せないのは代謝が落ちているからで、
代謝を上げるには継続した運動が必要だと。
それなのに運動をさっぱり続けられない私には、
「痩せたい」という望みなど高望みなのだと。

そして一方で、こうも思うのです。
「どうせなにか病気にでもなったら嫌でも痩せるんだから、
健康的に太っているうちはその太りを甘んじて受け入れておけばいいんじゃないか」
と…。

もはや急に痩せたら「あれ? 身体悪くした?」という年齢。
いいじゃないか、太っていたって!
健康な証拠じゃないか!

と、言い出したら終わりです。
あと、「屋代よりは痩せている」というのも明らかな負けです。

楽して痩せたいとか言って酵素を飲むだけじゃなく、
結果にコミットするなんらかの運動をする努力をしていきたいと思います。

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筆ペン

ご祝儀袋・不祝儀袋の手書き
こういう時ぐらいしか筆ペンを使うことはないけど、うまく書けないので
困るんですよね。
今は便利なハンコやPCで印刷できるソフトもあるみたいですけど…。
書道習っとけばよかったな〜とその都度思うのですが、同時に思い出す出来事があります。

中学の冬休み 休み明けに書き初めの提出がありました。
何度書いても うまくいかず…。
何枚も半紙を丸めては捨て…。
それをそばで見ていた父が一言
「横に置いてる手本、下に敷いて写して書いてみたらどうだ?
 だったら少しはうまく書けるだろ。」
あまり気は進まなかったけれど 下に敷いて書いてみると
自分でも こりゃうまいな と。
最初は下手でもいいからそのまま出したらと言っていた母も「名前が下手だと不自然ね〜」と筆をとり…。

結果「特選」
3〜4人だったか、校長室の横の壁に貼られてました。
このことを伝えた時の両親の顔。
今でも笑えます。

やはり字は上手いにこしたことはないですね。

「ラジオのこと」

10月になり、今年もあと3か月ですね。食欲の秋、存分に楽しみたい、はまのです。

ネットでニュースを見ていたら、インターネットやスマホでラジオを聞ける「radiko」(ラジコ)で、
なんと過去1週間の番組を聞くことができるタイムフリー聴取が10月から始まるそうです!
ラジオって、最近、時代にのった変化を柔軟にみせてて、おもしろいなと思います。
そんな私のラジオの思い出を少々。

私は、TVも大好きでしたが、ラジオも大好きっ子でした。
特にラジオは深夜に布団に入ってから、音をちいさーくして楽しんでました。

スマホやPCでラジオが聞ける今の若い子にはまったく共感ないと思われますが、
ラジカセ時代が青春だった私は、
ラジオの電波が入りやすい位置を探してアンテナをぐりぐり回したり、
アンテナを触っていると電波が良くなるからずっとアンテナを持ち続けてたり、
チューニングのツマミを微妙にずらして、ジャストの位置になってすごい嬉しがったり、
たまーに適当にチューニングしてみると、判明不能な会話が聞こえてきて、
ちょっと宇宙と交信してるような気になったりする、
そんな少年時代を過ごしていました。

よく聞いてたのは、小堺一機・関根勤の「コサキンDEワァオ!」とか、
「伊集院光の深夜の馬鹿力」、「ナイナイのオールナイトニッポン」ですね。
毎週楽しみにしてて、テープに録音もしたり、ハガキ職人になりたい時期もありました。
そのうち、ちょっとマセてJ-WAVEも聞きだして、好きなアーティストの番組を聞いたりして。
当時、FMって都会!大人!って感じがしてたんですよねー。

今でもTBSの深夜帯番組JUNK(特に伊集院光とバナナマン)は好きで聞いてます。
でも、ほぼ聞きながら、すこやかに寝落ちしてます(笑)

せっかくの秋の夜長ですので、みなさん、
たまにはラジオでも聞いてみるのも良いかもしれませんね!