マザース三日坊主

DIYはじめてみました

前々から、キッチン周りに棚が欲しいなーと思ってたのですが、
先日ネットでこんなものを見つけました。

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「ディアウォール」
いわゆる突っ張り棒みたいなことになるのですが、
ホームセンターで2×4(ツーバイフォー)の木材を買ってきて、
このディアウォールを上下に取り付けると。
そうすると柱ができるので、棚なんかも簡単にできますと。
我が家は賃貸なので、壁にクギ打ちなんてあきらめてたのですが、
これで自分で棚が作れるではないか!
と思い立ち、この冬、DIYな生活を始めてみることにしました。

まずキッチンの採寸をしながら、使い勝手の良さそうな棚をイメージ。
と言っても難しいものでもないので、早速、ホームセンターにて材料を購入です。

・ディアウォール×2(上下1セットなので柱2本分)
・2×4材(長めの木材を1本買って、サイズカットして2本に)
・棚板(今回、棚は2段の予定なので、これも1枚の板をサイズカットして2枚に)
・塗料、刷毛、サンドペーパー、棚受けなど

買ってきた木材はこちら。
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DIYなんて、図工レベルの小さいイスを作って以降やってないので、
作り方はネットの力を存分に借ります。

1:木材ヤスリがけ
これをやると塗料がきれいにのるとのことなので、地道にこすります。

2:塗装
色は木の感じを活かしつつ、キッチン周りなので少し明るめの色にしたいので、
「チェリー」という色を使いました。
下塗り(チェリー)→乾燥→軽くヤスリがけ→上塗り(クリヤー)の
2度塗りの工程です。刷毛ムラはご愛嬌。
土日作業なので、ここで乾燥しながらの1週間のブランク。

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3:設置
ふたたびの週末作業です。
作業前にキッチンの掃除を。ひと通りきれいにしまして、いよいよ設置です。

2×4材にディアウォールを取り付け、固定します。
うまくキッチンのサイズに入るか不安でしたが、ジャストにおさまりました。
そして使いやすい高さに棚板をドリルドライバーで取り付け。
1本ネジ打ちに失敗するも、まずまずの上出来!

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いざやってみると、なんだか楽しいDIY。
今度は散らかって困りがちな子供のおもちゃを入れる箱でも作ってみよう。
あと、スタジオでセットを組んだ時は、すみっこで、
美術さんに組立やら塗装やらのコツをお伺いしてみたりしようと思います。
いらなくなった木材もらえたりするかなー、しないのかなー。

デカパンツにいたるまで

あけましておめでとうございます。と、ご挨拶をするにはだいぶ時間が経ってしまいましたが、今年最初の三日坊主です。本年もマザースをどうぞよろしくお願い致します。

さて、私事ですが三日坊主をさぼっている間に、結婚し、もうすぐ子どもが生まれるなど、自分の環境が少し変わりました。2月から産休に入るので、かなり個人的なことですが、妊娠にまつわることをいくつか書こうと思います。

まず、体の変化についてはたくさんありますが食事について。つわりは、お腹が空いてくると気持ち悪くなる食べづわりはありましたが、先手を打ってなにかをつまんだりして、ひどい状態にはなりませんでした。食事の好みも、最初はあっさりしたものや、フルーツを好んで食べていましたが、5ヶ月くらいからジャンル問わず異常な食欲で、夫はどん引きするようになり、私のことを横綱と呼び、鍋のことをちゃんこ、大きくなったお腹を支える帯をまわし、と呼ぶようになりました。

1月のある日の食事。
朝:自宅
キムチおじや(前日のキムチ鍋の残ったスープに米と卵を入れたもの)どんぶり1杯
みかん2個、R1ヨーグルト、豆乳

昼:外食
明太子とイカのクリーム生パスタ大盛り、グリーンサラダ、ガーリックトースト
グレープフルーツジュース

おやつ 
セブンドーナツの一番カロリー低いもの、卵サンド

夜:自宅 
餃子10個、卵とトマトの中華炒め、納豆とアボカドをを混ぜたもの、おから、焼きそば
ノンアルコールカクテル 2缶

夜のおやつ
パイナップル、ジャイアントコーン

昼のおやつが、おやつの域をこえているが、1日4食ではなく、あくまでもおやつ。
一番低いカロリーのドーナツを選ぶことや、ヨーグルト、豆乳、納豆、おからなどのタンパク質を取ることで、栄養バランスも考えていなくはない、ただ暴飲暴食してるわけじゃないんですよ感を自分の中で演出。会社のみんなとランチをした後も、その足でコンビニに寄り、デザートに肉まん購入。
だってお腹が空くんだもんと、通勤くらいでしか動かないくせにこんな食生活をしていたら、妊娠前から5ヶ月までは体重1㎏増だったのに、7ヶ月に入ったころには6㎏増。2ヶ月で5㎏増えました。
お腹もグンと大きくなってきて、赤ちゃんすごい成長してるんだな!と都合よく自己解釈したところ、先生に「赤ちゃんはまだ800gくらいで、羊水含めても1.5㎏くらいだから、あとは奥さんのお肉。そろそろ気をつけないと後で大変だぞ。」と言われ、さすがの横綱も少し食事の見直しをするようになりました。
 ただ、実家に帰って出産に控えるため、実家のごはんとの闘いが始まります。特に菅原家は、しっかり食事をした後に、どらやきやアンパンなど、おやつを食べる家庭なので、注意したいと思います。 

 その他にも、胎動の変化、トイレが近い、子宮が大きくなって肋骨が痛い、便秘気味、仰向けで寝ると苦しいなど、徐々に色々でてきましたが、最近は呼吸が荒くなってきました。
電話をしていて、「風強いみたいだけど今、外? 」「家ですけど、、」みたいなことや、夜寝ていると夫が私の鼻息で目覚めて眠れなくなるという訴えをしてきたので、証拠を残せ!と言ったところ翌日携帯の音声録音を聞かされました。そこはまるでナイトサファリ。ヌーの大きな寝息が聞こえてきました。この件はアマゾンで耳栓を購入するということで解決しました。

ふざけた話以外に、まじめな話も少しだけ。
子どもがお腹の中で育っていく中で、出生前検査については悩みました。もし、なにか障害のある子が産まれてきたら自分は育てられるのか。すべてではないけれど、お腹にいるときにいくつかの障害は検査をすればわかる今、その選択をするか迷いました。
もし、よくない反応が出たら、私はどうするのだろう。この件は、夫ともよく話しました。夫は単純に検査の一環に入っていると思っていたらしいですが、私にまかせるということで、結局は検査をしないということにしました。
それは、なにか大きな覚悟をしたわけではなく、病院の先生が、親族にそういう人がいなくて年齢的にもまだ大丈夫と言ったことと、母親がなにかあったら仙台でいっしょに育てようよと言ったことで、気持ちが少し軽くなったような気がして、しないということにしました。
 そこを気にするなら、自分のできることとして、食生活を考えろよという感じですが。。

大切なものが増える分、心配なことも増えて、これからどんなことがあるのかはわかりませんが、その都度考えて、少しずつ親になっていければいいなと、ふと思う今日このごろです。