マザース三日坊主

自己紹介にかえて

入社して2回目の夏です。
ようやくはじめて筆をとるにいたりました。
今井と申します。

出身は、お米や豪雪で有名な新潟県です。
お酒も美味しいです。

とくに僕の生まれた地域は
県外でも有名なスキー場がいくつかあったりするほどの豪雪地帯で、
そのおかげもあってか、スキーやスノーボードは人並み程度には出来るようになりました。

趣味は、芸人さんのラジオを聞くことです。
一度ハマると深く掘り下げるくせがあるようで、
大学時代に友人に勧められて聞き出してから、
現在はいくつかの番組を聞いているのですが
とくにバナナマンさんのラジオが好きで、
ラジオから派生してお二人の番組の観覧や発売記念イベントに行くほどどっぷりハマってしまいました。
先日行われたライブもなんとかチケットを手に入れることが出来、
初めてのバナナマンライブを堪能させていただきました。
いつか仕事でお二人と関わることが出来たらなと思っております。

なんだか自己紹介からだいぶ脱線してしまいましたが、
楽しく仕事ができたら良いなと思っております。
まだまだ一人前とは言えませんが何とぞよろしくお願いします。

この夏の思い出

今年も猛暑でしたね。

ようやく涼しくなってきましたが、
「残暑」という言葉もある日本ではまだまだ油断できません。

さて、宇田川の花火に続いて夏らしい話題をひとつ。

先日あまりの暑さに耐えかねて、ガリガリくんを買ったところ、
なんだか持ち手の棒がやけにななめだったんです。

「ななめだよ!」
と思い、写真を撮っておこうとカメラを向けたのですが、

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…ん?

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…こ、これは!

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当たってるー!

アイスの当たり棒なんて何年ぶりでしょうか。

おこづかいが500円だった子ども時代と違い、
いまや100円のアイスなら何本だって悩まず買えるわけですが、
『当たり』となると無条件にうれしい!

得した、ということではなくて、「いいことあった!」といううれしさですね。

なんとなく誇らしささえ感じます…。

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子どものころだったら当たり棒を提出するのが惜しくて
結局もう1本のアイスがもらえない、なんていうことにもなりかねませんが、
そこは大人なので、1日だけ「財布に当たり棒が入っている」状況を楽しんだのち、
すみやかに交換しにいきました。

でも、その後にわかに涼しくなったのでまだ食べていません。
残暑がきたときのためにとっておこうと思います。

「隅田川花火大会2015」

こんにちは、宇田川です。

先日隅田川花火大会でした。

わたし、生まれも育ちも墨田区です。
そういうと次に「お!江戸っ子だね!」なんて言われますが、
そういった部分は特に引き継がれず大人になりました。

さて、そんなわけで花火の打ち上げ会場が実家付近なので、
子どものころから隅田川の花火は毎年恒例の風物詩。
地元の身近なイベント、という感じです。

身近過ぎて、張切って場所取りとかなんてことはなく。
ここ数年はちょっと家を出て花火が見えるところを探して、
少しだけぼーっと見て帰ってくる。
みたいな感じでした。

両親においてはなんと、外にすら行かず、テレビで見てます。
すぐそばで花火の音がどんどんしてるのに、テレビー?!
と、思ってましたが、
わたしも今年はついにそっち側。
もう暑くて暑くて、夏バテ気味。一歩も外に出かけたくありません。

とはいえ我が家には3歳になる元気なちびっ子がひとり。
「見に行く~」という息子を連れて、仕方なく外をうろうろ。
しかし暑くて人が多くて。
5分くらいで限界がきて、すぐに家に帰って来ちゃいました。

息子はまた行きたがりましたが、もう外行きたくない。。

で、ほとんど見えないけど、
はじっこだけでもいいからと試しに屋上へ行ってみたら、
なんだか割と見えました。

宇田川1

なんだ、ぜんぜんこれでいいじゃん!

昨年までは4分の1くらいしか見えなかったのに!
もしかすると打ち上げ場所が高くなったのでしょうかね?

家族を呼び、屋上で鑑賞することになりました。

まぁ、低めのはよく見えませんが・・・。

花火にテンション低めのわたしとしては、これくらいで十分です。

そして両親は屋上には来ず、
相変わらずリビングのテレビで花火見てました。

「屋上で見えるよ!」

という予想外の嬉しいニュースにも動じない安定したスタンスでした。

反して息子は「たのしいねえ」とワクワクうきうき。
むしろ屋上じゃ物足りない、人混みに行きたい!くらいの勢いでした。
昨年は花火の大きな音に泣いてしまっていたのに。
さらに一昨年は、ちょうどこの日の夜胃腸炎になり、
救急へ連れて行ったのを思い出しました。

花火から時の流れ(成長と老いと、そして老い)を感じる2015夏でした。