マザース三日坊主

歩きスマホ

ディレクターの代田です。
私は謙虚な人間なので、人に迷惑をかけないように日々周りに気を使って生きております。そんな私からすると、歩きスマホなんて周囲に迷惑をかける行為を見るとどうしても気になってしまいます。
まぁ便利だし、SNSや、ゲームなどのアプリが楽しいのはわかりますが、スマホの中に広がる仮想現実に夢中になるあまり自分が生きている現実世界で、人にぶつかりながら歩いていいのかと。
更に気になるのは、そんな人たちに対して、
「歩きスマホをやめよう!」 「危ない!歩きスマホ!」
のような安直なコピーで行われる抑止キャンペーンです。こんな、歩きスマホを危険ドラッグに置き換えても成立するコピーで誰の心が動くのかと思っちゃいます。

ちょっと話は逸れるのですが、スマホを見ながら俯いて歩く大人を見ていると、
「う○こを踏まなくなった大人達」という作者不明の文章を思い出します。
それは要約すると、

子供の頃って、う○こ踏んでましたよね?
あの頃は前ばかり見て足元なんか見てなかったから、う○こを踏んでいたのです。
大人になって俯いて歩いているから、う○こを敏感に察知し回避しているのです。
だから下ばかり見ないで、前を、未来を見て胸を張って、う○こを踏みましょうよ!

という素晴らしい文章なのです。

しかし、いまや歩きスマホ大国となった日本では、また状況は変わってきています。
俯いているという点では一致していますが、スマホという別世界への逃避に夢中になっている大人は、逆に簡単にう○こを踏むのではないだろうかと思うのです。

そこで、歩きスマホ抑止キャンペーンとして、
そこら中に限りなくう○こに感触を近づけた物体を設置し、
踏むと内蔵されたスピーカーから、
「顔を上げなよ」 「スマホ越しに未来は見えないよ」
などと語りかけるキャンペーンをやったら少しは状況は変わるんじゃないか?

という妄想で現実逃避をはかる代田でした。
 
 

ちなみに最近のMV仕事。
 

GReeeeN – 夏の音

1983 – Millet

人生初

こんにちは。
約半年ぶりの三日坊主です。

何回かトレイルランニングのことを書きましたが、
最近はご無沙汰しています。
というのも、2か月ほど前に箱根をトレラン中に転んで
右手薬指を骨折してしまったのです。
しかもただの骨折ではなく、粉砕骨折という名前の激しい骨折でした。
このおかげで人生初の入院、全身麻酔の手術を経験することができました。
もう骨はくっついて、今はリハビリに励んでおります。
あとまだ骨にピンとスクリューが入っているので
4か月後に抜くための手術をするみたいです。

あと先日、B’zのライブに行ってきました。
(ネタバレ注意)←こう書くほどのことは書いてませんが一応。

味の素スタジアムに観客5万人くらいだったようで、
すごい人でした。
両端にスポーツカーがなぜか積み上げられてたりする
とても大掛かりなステージと、
そのスポーツカーを曲に合わせて落下させたり、
火が出たり、花火が出たり、巨大なブラジャーがあったり、
人力でステージの一部が移動したりといった演出で、
正直あまりB’zは詳しくない私でも、
色々楽しめました。
そんな人生初のB’zライブでした。

新緑の季節

梅雨で最近天気がすっきりしないですね。
そんなじめじめした気分をはらす為に、今回は先月5/2のマザース山部活動報告を
写真と山行記録で綴って行こうかと思います。

2015.5.2筑波山 快晴

8:50各自でつくば駅に集合。
改札を出ると、今回唯一の男性参加者であるBOOK戸田さんが
一番乗りでベンチに座ってみんなのことを待っていました。

9:05つくば駅から約30分、遠足気分で満員のバスに揺られます。

9:40登山口に到着。

9:50筑波山神社にて安全祈願。早速おみくじをひく新人の林と勝浦。
そしてこの後、柴田部長道を間違える。
飯星1

10:10気を取り直して白雲橋コースから登山開始。
飯星2

12:25筑波山頂着。頂上は大渋滞です。
お腹が空きましたが、もうひとつの山頂、男体山頂までもうひと登りする事に。
飯星3

13:15男体山頂着。きっとこの頃みんな早くご飯食べたい、と思っていたと思う。

13:30ケーブルカーの筑波山頂駅付近まで戻り、
お昼を食べられそうなスペースを確保。
ここから棒ラーメンの調理(煮るだけ)にとりかかります。
飯星4

14:40十分過ぎる休憩をとり、下山開始。下りは御幸ヶ原コースを下ります。

15:00水場を発見。空のペットボトルに水を汲んだり小休憩。

15:25ロープウエイのすれ違い場を通過。ちょうど列車が来そうだったので、
暫し待ってすれ違う瞬間に立ち会う事に。
飯星5

16:05無事登山道入り口迄下山。この後、みんなで温泉へ行きました。
飯星6

それなりに歩きました。

飯星7

一足早く新緑も楽しめ、良い一日でした。

飯田線

お久しぶりです。屋代です。
前回、ここに記したのはいつのことでしょうか。
何を書いたのかも覚えておりません。
確実な事として体重だけが増え続けているという事です。

毎回書けと言われては先延ばしにしていたのですが、
無精な性格も有り先延ばしにしてきました。
年も明けたことなので、心機一転何か書いてみようかと思います。

自分の長年の夢として、飯田線をゆっくりと旅をするというものがあります。
高校時代からの夢なので、15年来の夢という事になるのでしょうか。

飯田線とは愛知県の豊橋駅から長野県の辰野駅を結ぶJRのローカル線で、
秘境駅もいくつか存在します。
また、下山村駅と伊那上郷駅の間で電車と競争して勝つこともできます。
電車が距離は11kmあるのですが、直線距離では2kmしかないので、
競争に勝てば降りた列車に追いつき乗る事ができます。
この事は以前、探偵ナイトスクープでも取り上げられていたような気がします。
まあ、今の自分が競争した所で20m程走った時点で息が切れるので、
行いませんが。

何故、飯田線かというと高校時代に読んでいたマンガに
取り上げられていたという事だけなのですが。
あの頃に憧れたものは、今でもやりたい事ばかりです。
何故高校時代の事って印象的に覚えているんでしょうか。

いつでも出来そうな夢ですが、自分の面倒くさがりの性格もあってか、
この15年間実行せずにきてしまいました。
今年は何とか実行するようにしていければと思います。

年明けに書き始めたこの文章も、書き上げるのに半年近くかかってしまいました。

読書の初夏

「そうだ、本を読もう」と思う時が年に数回訪れます。
読み始めてから、継続する期間はその時折です。
一冊読み終わらない時もあれば、数冊同時並行の時もあります。

小学生の頃は本当に活字嫌いな子どもでした。
本を読むなんてもってのほか、
漫画でさえも吹き出しの文章を読むのが嫌だったほどです。

そんな私も中学生になり、
「朝読」と言われる朝の10分間読書なるものがはじまり、
少しずつ活字への耐性ができてきました。

おそらく今普通に本を読むことができるのは、
8割方その頃の朝読のおかげではないかと思っているので
今となってはとても感謝しています。

そんなわけで大人となった今、
本を読むのはわりと好きな方になりました。

最近はある作家さんの文章の書き方というか、
文章のリズム?みたいなものがすごく心地よいなと感じまして
今まで本を読んでそんなこと思ったことはなかったので、
新たな発見でした。

読書をする中で何度も読み返したくなるような1册には
まだ出会えていないので、そんな本に出会えたら良いなと思います。

一度読んだ本をもう一度開くことは、
わたしにとってわりと高いハードルなのですが
がんばります。

お気に入りの一冊をみつけることができたら、
また報告の記事を書きたいと思います。

間下1

書店でのカバーおかけしますか?を断って
マイカバーをかければ少しモチベーションも上がります。

ファースト・クラス

今さらですが、「ファースト・クラス」(第一期)、見終わりました。
放送は昨年4~6月で、
途中までの総集編的なものをリアルタイムで見ていたのですが、
その後仕事を言い訳に放置しておりました。

FC_B2t

舞台は女性ファッション雑誌「ファースト・クラス」の編集部。
編集部の女性たちは全員「自分以外は全員敵」と思い、
熾烈な格付け争い(Mounting=マウンティング)を繰り広げる。
そんななか、1人のシンデレラがいじめや格差を乗り越えて成り上がって行く…。

1人のシンデレラというのはもちろん沢尻エリカさん。
満を持して8年ぶりのドラマ復帰です。

設定とか話の展開とか色々ヤバいし、腹黒い女たちの策謀、
足の引っ張り合いがめちゃくちゃ過ぎて笑える。
そして腹黒い女たちの心の声がオフナレと字幕で入る演出も笑える。
などなど不思議と驚きに満ちた内容なのですが、
最大の魅力はやはり菜々緒さん演じるレミ絵の悪役ぶりではないでしょうか。
一番悪くて一番美しいレミ絵さんは、
回を追うごとにのびのびと輝きを増していきます。
レミ絵さんの心の声は楽しすぎて毎回メモ必至ですが、
後半、物語が大きく展開していくにつれて、
その心の声もどんどん高速化・複雑化していくので全然ついていけません。

菊池2

菊池3

菊池4

セカンドシーズン(第一期からブランク3ヶ月という異例のスピードでスタート)
はまだ見ていませんが、個人的には木村佳乃さんに期待しています。