マザース三日坊主

「宮城県のいいところ」

先月、宮城県の女川に行ってきました。
私にとってはなんのゆかりもない県なのですが、
4年前の震災以降、特に沿岸部地方ではいろいろなご縁があり、
たくさんの人たちと出会い、度々訪れることになった大好きな場所なのです。
そんないろいろな思いが交差する場所、女川に新駅舎が誕生。
2015年3月22日女川駅が復活しました!石巻線が4年ぶりに全線開通したのです。
この記念日を逃してはいけないと思いたち、
「女川復幸祭」というイベントに足を運びました。
この日はアイドルグループが来るということもあり、すごい賑わいでした。
肝心の駅は。
とても素敵な駅!(震災前の駅を直接見たことはありませんが、
写真で見る限り、素晴らしい変貌を遂げていました)
足湯あり、温泉ありの駅です。
右の写真は女川駅の上から見た写真です。(全体写真がなくてすみません。)
小清水1,2
あとせっかくなので、今の女川の現状写真も。
今、被災にあった沿岸地域には盛土工事が進められているそうです。
小清水3,4
女川での震災遺構はフェンスの向こう側にある、旧女川交番が残るそうです。

タイトルに「いいところ」と銘打ったわりになにも書いてないので、食レポを。
宮城県といってもたくさんあると思います。
宮城県歴?が浅く、主に沿岸部にしかいったことがない私にとっては
おこがましい限りですが、強引にご紹介させてもらいます!
友人の知り合いに漁師さんたちが居るので、
ありがたいことに行くたびに海の幸を堪能させていただいています。
今回、私が行った時期は多少ずれているかもですが、
かき、ホタテ、タコ、あわびなどなど。
美味しいものがたくさん。
特に私がお勧めしたいのは生わかめ。(時期は1月下旬~3月末までと短いのです)
塩蔵でも乾燥でもない、生わかめ。
当たり前の話だと言われそうですが、
お鍋にひたすとエメラルドグリーンになります。
私は見たときに感動のあまり、写真をこれでもかというほど撮ってしまいました。
東京生まれの私にとっては、地元で採れるもの(地産地消)が
海産物なんて本当に羨ましくもあり、
初めて食べるものに関しては、
毎回いちいち感動するということの繰り返しなのです。
小清水5,6
海藻料理が私はとても好きになりました。今まで見向きもしなかった海藻料理。
めかぶの天ぷらや生まつもの味噌汁は最高です。
まだまだ、たくさんご紹介したい食べ物やレストラン、
最高な宿泊施設、見所はたくさんあります。
けれど、このままだとエンドレスになりそうなので、
今日はこの辺でやめておきます。
気になった方はぜひ、6月の宮城へ!
「きらきらうに丼」の季節がやってきます。
観光協会のようなブログになってしまいましたが…
それだけ私にとっては魅力的な場所なのです。