マザース三日坊主

マイスタヴェルク

こんにちは。
プロデューサーミヤカワです。

マザースは白金高輪駅のそばにあるのですが、
山手線の内側にもかかわらず
あまり活気のある街とは言い難いエリアです。

ご飯を食べるお店も少ないような気がしますし、
大きな本屋やふらりと気分転換できるようなお店もありません。

そんな街ですが、
時々「おっ!」という店が現れます。

最近発見して私がひそかに気に入っているお店は、
マザースから駅と反対方向に少し行った大通り沿いにある、

「マイスタヴェルク」

です。

こちらのお店は、
全国から集められたこだわり?の食材がいろいろ取り揃えられています。
生鮮品はほとんどありませんが、
気になる調味料やごはんのお供になるような食品、
お茶やコーヒー、ジュースなど気になるものがたくさん置いてあります。
食材好きとしては、一度お店に足を踏み入れてしまうと
いろいろ買いたくなってしまって大変ですが、
なかなか楽しいお店なのでついつい行ってしまいます。

ちょっとしたおやつもおいてあるので、
BOOKでの編集の時などにも便利です。

北海道出身者にはなじみの深い、
「ベル食品の成吉思汗のタレ」が置いてあるのもツボです。

興味のある方は、
マザースやブックにいらした際にぜひ寄ってみてください!

マイスタヴェルク
http://www.meisterwerk.jp/

また何かいいお店を発見したら、
お知らせしたいとおもいます。

TKさん

今日2月16日は、昨年急逝された映画俳優のTKさんの誕生日である。
ご存命であれば84歳で、「世界で一番元気な80代ベスト10に間違いなく入る」と常日頃思っていたのだが、ふっと世の中から消えてしまい残念なことだった。
20年前に仕事で初めてご一緒して以来、とてもお世話になった。
この数か月間、書籍・テレビ・インターネットなどで様々な方々がTKさんの思い出を語っていらっしゃった。「ああそんな人だったな」と似たように感じつつ、解ききれない思いがひとつある。
それは、「親切にしてくれる義理はひとつもないのに、なぜちゃんと僕に向き合ってくれていたのだろうか」という疑問だ。
年の差はちょうど30歳。かたや銀幕の大スター、こちらはなりたてのプロデューサーしかも映画人では全くない。出演映画をそれほど観ていた訳でもない。あらゆる点において、向こうは遥か上にいる存在。上から見れば僕は足元をちょこまかと歩くアリのような存在だったと思うし、それはずっと変わっていない。
が、TKさんは常に一定の友情と敬意をもって接してくれていたように思う。
なぜだろう?といつも感じていた。
わかるような気もするが、考えてみるとよくわからない。
相手は僕であって、この数か月間メディアで語っていたキラ星のような存在では全くない。僕がどうのこうの、ということではないと思う。
TKさんはそういう人だったからね。という考えはあるだろう。
でも、あの接し方を常に続けるのは相当に面倒なことだし、当然相手は僕だけではなかったはずで、掛け算的に必要になる莫大なエネルギーをどこから持ってきていたのか?
そういう人だったからね。だけではとても済まないのじゃないかと、疑問が残る。
何か強烈な信念のようなものがあったのか?だとしたら、それはどこからどうやって彫り出してきたのか?あちこち思いを巡らせても、そこがどうしても不明だ。
なんでですか?
とご本人にお尋ねしたいが、もういなくなってしまった。
そのうちわかるんですかねー、TKさーん。

4DX/3D

映画「ベイマックス」を、話題の4DX/3Dで見てきました!

この4DX、恥ずかしながら私は先週までまったく知らなかったのですが、
映画のシーンに合わせて座席が揺れ、風が起こり、水しぶきがかかり、
なにかの匂いまで漂うという全身で楽しむ新しい映画体験。

http://www.4dx.korona.co.jp/about/index.html

これはもはや映画じゃなくて遊園地のアトラクション?
それを2時間も楽しめる?
知らない間に映画がえらいこと進化している…!

ちょうど映画館の割引クーポンを入手したので、
土曜の深夜にいそいそと豊洲ユナイテッドシネマへ。
なにしろ上映回数が少ない上に人気なので、
土曜の深夜回しか空席がなかったのです。

上映の40分くらい前にカウンターでチケットを購入すると、
もう2人並びの席は最前列の両はじしか選べませんでした。
人気のほどがうかがえます。
(割引クーポンを使うため、ネット予約ができなかった。)

それにしても料金が高い。

通常料金1,800円+4DX料金1,000円+3D料金400円
3,200円

2人で6,400円って…。
(3Dメガネを持参すると100円割引になります。)

今回は700円の割引クーポンを使ったので、
ひとり2,500円で見ることができましたが、それでも高い娯楽です。

こうなったら元を取るためにも4DXを味わい尽くすしかない!
水しぶきが嫌な人は座席ごとにオン/オフを選べますが、
味わい尽くすためにもちろんオンで!

場内にはわくわく感が充満し、普段の映画館よりもざわめきが大きい。
深夜ということもあってカップルや友人同士のグループが多く、
映画館というよりは遊園地のアトラクションを待つ雰囲気に近いです。

ひととおりストップ映画泥棒やマナー喚起ビデオを見て、
いよいよ始まるのは4DXの体験ビデオ。


このカーチェイスムービーをまずは体験します。
このときはまだ慣れていないので、
思いがけないところから来る振動や風に「おほう!」となります。

続けて同時上映のディズニーアニメ「愛犬とごちそう」。
これも4DXで、ラストではまたしても「おほう!」となります。

そしていよいよ!「ベイマックス」。
これから体験する人のために詳しくは語りませんが、
これは相当楽しいです!

最初からかなり激しく揺れるので「酔っちゃう?」と心配になりましたが、
揺れだけじゃなく風や打撃、水なども相まって、意外と酔う暇がない。

特に飛ぶシーンはかなり臨場感あってまさしくアトラクションレベル!
「おっほう!」の連続です。

ほかに選択肢がなかったための最前列でしたが、
4DXで吹替えならむしろ最前列が一番いいかもしれません。
前の人の頭とかにわずらわされることなく没頭できます。

見る前は高い娯楽だ…と思いましたが、
見終わったときには予想を超えた満足感と充実感がありました。

「ベイマックス」はストーリーも素直に楽しめて、
最近のCGアニメはすごいなあと、
髪の毛の細かい質感などに感心したりもできます。

みなさんも、機会があれば、ぜひ。

※「ベイマックス」そのものへの感想が少ないので、
「おもしろくないのでは?」と思うかもしれないですが、
映画を見たあとに思わずこんな写真を撮ってしまうくらいには、
意外と映画の世界にものめりこみました。

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ベイマックス、ドラえもんの次の次くらいにほしい。

伊勢丹ディスプレイ

ディレクターの代田です。

もうすぐバレンタインですね。
もし誰かくれる方がいれば、伝えておきたい。
僕はチョコより和菓子がすきです。

それはそうと、バレンタインシーズンの、
新宿伊勢丹ウィンドウディスプレイ用の映像をつくりました。

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2015年は琳派400周年とのことで、
千總という京都の老舗着物屋さんと新宿伊勢丹のコラボレーションで、
バレンタインに合わせて、源氏物語をテーマにデザインされたディスプレイです。

BOOKのみなさんといっしょに映像パートを担当させていただきました。
明治通りと新宿通りの交差点に面した4面のウィンドウディスプレイです。

2月16日までやっているので、
バレンタインのお買い物ついでにでも、見て頂けたら嬉しいです。

ではでは。

ラグビー

またまたラグビーの話です。
皆さんもちろん御存知?だと思いますが
今年はラグビーのワールドカップイヤーです。
そして4年後にはそれが日本で開催されます。
3月には試合会場も選定されるはずです。
そんな大盛り上がり?のラグビーの波に乗っかるべく、
先日トップリーグのプレーオフ決勝戦を観戦してきました。
試合開始10分前に会場の秩父宮ラグビー場に着いたのですが、
なんと、メインスタンドもバックスタンドもほぼ満席!
松山1

予想以上に観客が多く、人気になって嬉しい反面、座るところが限られるので、
隅っこに座るよりはゴールポスト裏で観戦することにしました。
(これはこれでオフェンスとディフェンスのギャップとかが分かり易かったです)
松山2

国内シーズンは今週から日本選手権が始まります。
大学生がトップリーグのチームに挑むチャンスでもあり、
今年の帝京大学は、もしや勝てるのでは?と、ちょっと興味があります。
他のトップリーグのチームもリベンジするチャンスで、
どこが優勝してもおかしくないくらい実力が拮抗していると思います。
まだまだ寒い日が続きますが、
ラグビーの試合を観て皆さんも熱くなってみて下さい!