マザース三日坊主

富士山

こんにちは北野です。
富士山がきれいに見えると思わず写真撮りたくなりませんか。

私もご多分に漏れず、そのうちの一人です。
そんな富士山の写真です。

これは去年の4月に富士山周辺を走ったときの写真。右手前に山中湖が見えます。
写真の上の影は私の指です。
富士山1

同じく去年4月、河口湖駅で撮った富士山。
富士山2

去年11月早朝、自宅マンションの階段からとった富士山
富士山3

先月、羽田空港着陸直前の飛行機からとった富士山。
富士山4

今年1月、逗子の披露山公園から撮った富士山。
富士山5

去年は初めて富士山にも登りました。
富士山6

富士山ってホントいいですね!
今年の9月は富士山のまわりをぐるっと1周したいと思ってます。

6才のボクが、大人になるまで。

あけましておめでとうございます。
2回行った初詣のおみくじで「小吉」から「吉」と、早くも運気上昇中の垣下です。
夏あたりには大吉ウェーブが来ちゃう予感がしてます。

年末年始は地元に帰って、昔の友達や家族と過ごされた方も多いと思います。
昔の事を振り返ったり、家族や親戚で団らんしたり・・・
今回はそんな新年にぴったり?な映画を観たので紹介したいと思います。

『6才のボクが、大人になるまで。』
垣下画像1

久々にパンフレットを買ってしまいました。

同じキャストを12年に渡り撮り続けたという作品で、
数々の映画賞を受賞し昨年の11月から公開されているので、観た方も多いかもしれません。
12年撮り続けるという発想もすごいし、完成させてしまうなんて驚きですよね。

原題は「Boyhood」“少年期”。6歳の少年が両親の離婚、引っ越し、など周囲の環境の変化に
耐えたり、柔軟に対応したりしながら成長していく物語です。
ちょっと変わっている家族かもしれないけれど、この映画では特別大きな事件は起こりません。
みんな誰しも経験してきたような日常のささいな事(その時の自分には大きな事だったりするけれど)が描かれています。
ドキュメンタリーではなくドラマなのに日常がリアルに感じられて、
主人公の少年メイソンが少年から青年になっていく様子が約170分の中にぎゅっとつまっていて、
性別は違えど自分のことをみているような、
親戚のおばちゃん的に「大人になったなあ」と思わせられたりと不思議な感覚になりました。
演じたエラー・コルトレーンが時代によって印象が違って、だんだんイケメンになってきます!

他の家族のキャストも魅力的です。
キャリアアップのために大学に行き、大学の教師となる母は子育てにも恋愛にも奮闘する人で、
父はミュージシャンを夢見ていたがあきらめて保険会社に就職して再婚してもう一人の子供の父となったりと、
わりと長尺ですが飽きさせないキャラクター設定で、観る人によって共感するところが様々あると思います。
ちなみにお姉ちゃん役の女の子は監督の娘だそうです。(かわいいです!!)
12年家族を演じているから、言葉に重みがあってさらに響きます。

また、昔のマックや、ドラゴンボール、ハリーポッターやイラク戦争など、
時代を感じさせるものが色々出てくるので、そんなところも楽しめるのではないでしょうか。

気づけば私も「アラサー」と言われる世代なのですが、
時間はこれからも続いていて、
一日一日は積み重ねであって、山もありゃ、ダメダメな時もあるけど
すべてが自分をつくっていくのだな
なんて、この映画を観て感じました。

単純に笑えてほろりとしますよ~
まだ観ていない方は是非!!

明けましておめでとうございます

去年の秋に某CM制作プロダクションの役員(Hさん)との会話中に出身地を聞かれたので、「和歌山県です」と言うとあるミュージシャンの話になり、僕が「その人とは3歳からの幼馴染で幼稚園から高校まで一緒でした。今でも帰郷した時は会って酒を飲んだりしますよ。」と言ってその場で携帯電話をかけると繋がったので、Hさんにも電話を代わって話をしてもらいました。
Hさんは電話終了後に「是非次の東京でのライブの時は行きますので教えて下さい」と言って興奮冷めやらぬ感じで凄く喜んでくれました。
そのミュージシャンの名前は濱口祐自(ハマグチユウジ)君と言います。
小学校時代から独学でギターを弾いていたみたいですが僕は全然知らなくて、むしろ僕の方が中学~高校と友達とロックバンドを組んで毎年文化祭や予餞会に出ていたので彼がギターを弾ける事など同級生も知らなかったと思います。
僕の郷里は和歌山県の那智勝浦町で温泉とマグロ漁が主な産業ですが、濱口くんもマグロ漁船の船主の息子で、大学卒業後は3か月のマグロの遠洋漁業に行かされた様です。
その後は就職もせずに自分で内装工事を全部やったカフェバー「竹林パワー」の経営と自分の音楽CDを売って生活していたみたいですが(「竹林パワーも10年以上前になくなりました」)、去年「題名のない音楽会」で一躍時の人となって日本各地のライブハウスに呼ばれる様になったみたいです。
僕がマザースに入社した80年代に「ボブマーリーが神様でライクーダーが僕の先生だ」と彼が言っていましたが、そのライクーダーとも去年東北地方で共演したそうです。
ずっと思ってきた夢が58歳になって実現出来るのは素晴らしい事だと僕は思います。
今年も1月3日に勝浦での成人式に出て演奏したみたいで、写真はその時に僕の姪と一緒に撮ったモノを妹が送って来ました。
僕の郷里の他の同級生が「苦節58年か。立派だな。これで彼も極貧生活から抜け出せる(笑)」と言っていましたが、僕も自分の幼馴染が売れてくれるのは非常に嬉しいです。
ただユーチューブに上がっているTV番組を観ると祐自君は早口の勝浦弁で話しているので、何を言っているのか全く理解出来ないかも知れませんが(笑)。
皆さんももし宜しければ、応援してあげて下さい。
宜しく御願いします。

DSC_1555