マザース三日坊主

ドバイミーティング

久しぶりに三日坊主を執筆します。制作の屋代です。
久しぶりすぎて、どう書き出したら良いかがわからなくなってしまいました。
前回と書いたときと比べて変わったことと云えば、体重が30kgくらい増えて、
坊主頭になったというところくらいでしょうか。
さて、これを書いているのは、4月1日ということで、
何かエイプリルフールにつついて書こうかとも思ったのですが、
先日行われたドバイミーティングについて書こうかと思います。
ちなみに、競馬の話です。
競馬を見るというのは、自分の中で一番長く続いている趣味で、
1996年の弥生賞が初めて見たレースだったと記憶しています。
ドバイミーティングとは、ドバイで行われる国際招待レースーデーのことで、
今年は、全9レースが行われました。
2011年には、メイン競争のドバイワールドカップで、日本馬がワンツーをとり、
震災直後の日本に1つの希望を与えてくれたことも記憶に新しいかと思います。
1997年のドバイワールドカップでホクトベガが故障し、予後不良で安楽死処分になったときは、
中学生ながらに大変ショックを受けたことを覚えています。
(翌年の天皇賞でサイレンススズカが故障した時も同等のショックを受けましたが。)
さて、今年のドバイミーティングですが、日本馬が4レースに8頭出走し、
デューティーフリーでジャスタウェイ、シーマクラシックでジェンティルドンナが勝利を納めました。
2頭とも完勝といった内容でしたが、ジャスタウェイの鞍上がデビュー当時から応援していた
福永祐一騎手でしたので、とても興奮してしまいました。
ロッテが開幕から3連敗、錦織圭選手もジョコビッチ戦前に負傷棄権と、
応援しているものが最近不調だったので、これを機に色々と良い方向にいけばなと思います。
今回はこんな所で。
次回は運気が悪い時にする、自分なりの悪あがきについてでも書こうかな。