マザース三日坊主

大掃除

今年もあと1週間になりました。
12月になって週末は家の大掃除でした。
掃除の基本は上から下へ、奥から手前へ。
1週目は照明器具と窓拭き。上から下へ。
今はT字型のゴム製の便利な道具があるので窓拭きはとても簡単です。
それで片面5~6回くらい上下すれば、見違えるほどきれいになります。
子供の頃にもこんなのがあったら、掃除当番はどんなに楽だったことかと思います。
窓がきれいになるのは気持ちがいい。
東京の冬は案外快晴が多いと気づきます。
窓がきれいだと空が本当にきれいに見えます。
今年は秋に台風が多くて雨も多かったし、夏のゲリラ豪雨もすごかったです。
窓はずいぶんと汚れました。
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先週はお風呂・トイレ・洗面所。奥から手前へ。
トイレもお風呂も今のものは掃除しやすく改良されているので手間はかかりませんが年に一度の大掃除。
いつも行き届かないところも念入りに。
お風呂も隅々まで丁寧に掃除すると、夜のお風呂がなんだか気持ちがいい。
今年の夏はひどい猛暑でしたから、エアコンで冷えた体をお風呂でほぐすのが夏の日課でした。
今週は床みがき。上から下へ。
普段は掃除機をかけるだけですが大掃除なので床をみがいて、軽くワックスがけ。
雑巾がけをすると普段見逃している汚れが分かります。
床板に艶が戻り、気持ちがいい。
今年は体力が衰えてか、くたびれて床で寝込んじゃった日もありました。
まあそれでも何とか無事に終わりそうな気がします。
来年はまたどんな年になるのか。
基本を怠らない一年にしたいと思います。

信じていること

12月というのは、なぜだかわからないけど楽しげな気分になりますね。
盆と正月、とかよく言いますが、私はクリスマスと年末、の方がなんとなくワクワクします。かと言って格別何かいいことがあるわけではないのに不思議ですね。
ところで、皆さんはサンタクロースって信じていましたか?
自慢じゃないですが、私は物心ついた時から全然信じてませんでした。
何しろクリスマスプレゼントなるものをもらった事が一度も無いし、そもそも茨城の田舎もんにとっては、サンタクロースはドラマに出てくるような家庭(両親をパパ、ママと呼ぶ感じの)が舞台の夢のようなお話であって、ざっくり言うとうちの親も「なんだんべそりゃ?」的な感じだったと思います。
実際幼稚園にサンタクロース(もちろん先生が仕込んだ外人の役者さん)がやってきた時、そのサンタさんに抱き上げられた私は、ものすごい大声で泣き叫んで迷惑をかけました。
当時茨城では外人さんを見たことなかったし、貸し衣装とつけ髭をつけた見知らぬおじさんが怖かったんでしょうね。
それはそうと、サンタクロースについての認識はみんなそんなもんだろうと思って大人になったのですが、社会人になって、何人かの人に機会があって尋ねてみると、全員が全員、ほんとに100パーセント、サンタクロースを信じていた、ときっぱり答えるので、心底びっくりしてしまいました。
この人はまさかとういうような苦味走った感じの人や、わりと世の中を斜から見る皮
肉屋のムードを漂わせている人でも、全員当たり前のように「小学校○○年まで信じてた」と。「いないと知った時はとてもショックだった」と。
田舎もんとか都会もんかとか全く関係なくです。(もちろん世代も)
これはもう、自分はもしかして相当育ちが悪いのかな、と感じざるを得ませんでした(笑)。
人に尋ねてみてびっくりしたことと言えば、素晴らしいなぁと思うCMディレクターの
方たちに、何の気なしに同じ質問をしてみたことがあります。
「撮影の前日に何か必ずやる儀式ってあるんですか?」と。
確か3人の方に聞いたのですが、3人とも「ある」と答えました。
そして「それは何ですか?」と聞くと、必ず「とても人には言えない」と答えるのです。
いったい何なのか、とても気になってあれこれ想像するのですが、全くわかりません。
こうやってCMはできているんですね。