マザース三日坊主

ヤマノボラー

アメリカでおこった面白い話をしようと思ったのですが8月なので季節柄、山の話にします。
山は嫌いでした。
中学生のとき、山の学校という行事で、登山レベルAクラスの槍ヶ岳に登りました。
ハイキング気分でいったら、命の危険を常に感じながら登るはめに。
もう二度と山にはいかないと心に決めたのですが、ここ3年ほど、登山を定期的にしています。
山派か海派かと問われれば、俄然海派です。スキンダイビングを極めたいです。
でも圧倒的にいく回数が多いのはYAMA。
はじめたきっかけは、ヤマノボラーらに誘われて、雲取山を登ってみたら楽しかったからです。
今でもほとんどそのメンバーと登っています。
夏には山小屋泊もするようになりました。
一昨年は赤岳に。
赤岳2.jpg
ここもレベル↑山なので、頂上近くは、『落ちたら確実に死ぬ』という場所ばかり。
下山後には心の底から「生きてかえって来れた。」と思いました。
去年のぼった甲斐駒ケ岳。
 甲斐駒ヶ岳.jpg
恐ろしいレベルは低かったのですが、岩山なので直射日光に体力を奪われてきつかったです。
今年は富士山でした。しかし私は仕事があったので、7合目で下山。
富士山はひたすら歩くからつまらない、と聞いていたので敬遠していたのですが、撤回です。
5合目ですでに雲海の上にいるので、景色がすばらしかったです。
 富士山.jpg
山を登る理由は人それぞれです。景色が好き、征服欲がある、自然が好き、などなど。
私の場合は2つあります。
1つめは、長時間にわたり、どうでもいい話をだらだらできる楽しさ。
2つめは、普段絶対に味わえない死の恐怖と直面した事で、なんだか成長した気になれる事。
あとは装備品を集める楽しさもあります。
新しい装備を買い足すとド○クエの登場人物かのごとく、レベルアップした気分になれます。
いつかはアメリカの山にいってみたいです。
次回こそアメリカの話をします。

萬田さんは悪くない。

先日、収納を整理しました。買ったのに1度も着ていない洋服ってけっこうあります。
気に入ったのに気分じゃなくなったとかではなく、
早く袖を通したいのですが、入りません。
買ったときから。
必ず試着をしてから購入するのですが、そのときパツパツで、ここでしゃがんだら、無理やり止めたボタンが飛ぶんじゃないかと思っても、
「痩せた自分には似合う気がする」「今入らなくても痩せるから大丈夫」「セールの今買うしかない」と購入します。でも、かれこれ2年くらいタグがついたまま。
今年の夏のセールでも、一部その買い方をしてしまった。
希望的観測。
ではなくこれは、一種の病気でしょうか?
これは仕事でもたまにしているから危険です。いろいろ甘い点があるのは、そのせいもあるのか。ましてや、うまく進めているつもりでも、いろんなことが起こるのに。
など思いつつ、着れなかった洋服を着ることはひとつの目標。
ダイエットをすればいいじゃないかと、今年行ったダイエットで自分的に面白かったのが、「女優ダイエット」です。
自分が美しい女優になったつもりで、食を含めた生活全般を見直すというものです。
決して夜中にメンチカツは食べないし、みんなとラーメンで締めなどしない、のどが乾いたらカモミールティーを飲むだろう。時間があったらヨガなどにも行くはず!という、妄想をして、実行していきます。
そして、私の中ではイメージで萬田久子さんに設定しました。
2~3日は萬田さんになったつもりでした。でも4日目あたりからは、自分で都合よく萬田さんでもお腹すいたら撮影に残ったお弁当も食べるだろうし、萬田さんは自分に正直に生きている気がする!と萬田さんを意志の弱い自分にあてはめていくという感じになり、5日で断念。
いちばん言いたいことを無理やり最後に書きますが、自分にあった健康法(ダイエット)で、この暑い夏を乗り切りましょう。

アイアンマンとおじいちゃん

アイアンマン3を観に行った。
座ると 並びにおじいちゃんと孫。
予告が終わり、画面には3Dメガネをかけてくださいとの文字。
孫:おじいちゃん、メガネ!
おじいちゃん:え?
孫:かけないと観れないんだから。入口でもらったでしょ。
おじいちゃん:あ~、でもそんなもんいらん。
孫:かけるんだってば!
渋々かけるおじいちゃん。
映画が始まり、主人公が死んだのか と思わせる場面で
おじいちゃん、孫に向かい「死んだのか?」と。
いや~声がでかすぎ、おじいちゃん。
ここで死んだら話が終わってしまいます。
周囲は失笑…。
孫に「もうしゃべんないで!」と小声で言われその後は黙っていたおじいちゃん。
映画は終了…。
席を立ち、メガネかけたまんまのおじいちゃん、一言。
「あ~何がなんだかさっぱりわかんなかったな~!」
周囲は爆笑。
映画とは別に楽しませていただきました。
ありがとう、おじいちゃん。