マザース三日坊主

バスブーム

最最近、バスに乗るのがマイブームです。
事の発端は数年前、徹夜明けで帰るときどうしても
電車に乗りたくなくてバスに乗ったことがきっかけだった気がします。
(なんとマザースのある魚藍坂下から渋谷行きが出てるのです。)
早い場合だと20分もかからないんです。
おまけに結構な確率で座れるし。
昔からドライブ好き(運転席以外限定)だったので、
乗るたびちょっとテンション上がります。
そしてバスに乗っててメリットも!
少しだけ東京の道と交差点名を覚えました。
そして普段電車に乗っていると無縁の道を通るので
意外な所に自分好みの家具屋や本屋を見つけたりと
なんだか乗っていて楽しいです。
また、同じ魚藍坂下から新宿行きも出ているので
時間に余裕がある時はバスで帰る事が最近増えました。
(この時期、忘年会シーズンで酔っぱらい多いですよね…)
如何せん22:30ぐらいに終バスだったりするのですが、
路線によってはもう少し遅くまでは走っていたり
倍額ですが深夜バスが出ていたりするところもある様なので
この時期、お酒臭い満員電車で死闘するより
途中まででもゆったりと座って帰るのをお勧めします。

読書メーター

以前にも、ここに書いたのですが、読書好きです。
鞄の中に読む本が入っていないと、どうしよう?なんて不安になったりしてしまいます。
これはこれで、間違った読書好きなのかもと思ってしまうのですが…。
こんな僕ですが、小さい頃から本は好きで、今思い出してみると、小学校の図書室の本も毎日借りては、読んでいました。たしか、一度に1冊しか借りられなかったので、朝の授業の前に1冊借りて、昼休みまでに読み終わり、昼休みにもう1冊借りて読む、みたいなことをしていました。
(1冊の内容量が少ない本を読んでいた低学年の時期だけですが。)
僕の学校では、ひとりひとりに専用の図書カードがあり、借りる度に、その本の名前を書き足していくシステムでした。ですので、どんどん読んだ本が増えていくと、カード1枚が一杯になり、2枚目、3枚目とカードが増えていくのですが、それを楽しみにしていた面もありました。
学年が終わるごとに、こんなにたくさん読んだんだね、とほめられるのもうれしかったものです。
で、タイトルの「読書メーター」ですが、これこそ、そんな僕の懐かしき(歪んだ?)欲望を満足させてくれるWEBサービスです。
簡単にいうと、自分の読書生活を記録管理してくれるサービスで、どんな本を読んだか、平均すると1日に何冊くらい読んでいるか、また、利用者同士の感想も読めたりします。読んだ後に、他の人はどんな風に読んだのかを知るのも、なかなかいいものです。
さらに、他にも様々な機能があるのですが、気になる方はお試しください。
ちなみに、僕は今年の2月から始めたばかりで、読んだのは57冊、
また、1日の読書ページ数は、65ページです。
言い方は変ですが、頑張ってる方じゃないかと。
せっかくなので、振り返って、57冊の中のオススメはといいますと、
(今年読んだもので、今年出版されたものではありません。)
「なずな」「ひらいて」「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」
それから、ついでに、小学校時代のベストは、
「ぽっぺん先生と帰らずの沼」です。

はじめまして

マザース新人の柴田です。
入社して早半年超えましたがまだなれてません。
マザースの空気感が人生初空間なのです。気長にみてください。
さてブログです。初回なので、自己紹介もかねて趣味のひとつをご紹介させていただ
きます。
その中で最も、人に敬遠される趣味は『競馬』です。
同性の友達からは、「男に「競馬好き」とか言ったら終わりだよ。」とよく忠告されますが、あえていいます。好きなスポーツ観戦はジャパンブルーより競馬です。
こないだの休みも、行ってきました府中競馬場、ジャパンカップ。
もちろん行ったならお金もかけますが、些細なものなので、ギャンブラーとはほど遠いです。
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何で好きなのかといったら、競馬は最後まで何が起こるかわからない、ドラマがある
からです。
私が好きなのは、強い牝馬で、知る人ぞ知る(知らない人ぞ知らない)、ウオッカとブエナビスタのファンです(ともに引退)。ウオッカのレースをTVでたまたま目撃したことから競馬にはまり、ブエナビスタから競馬場に行くようになりました。ウオッカもブエナも牡馬を押しのけて現役最強馬に輝いた、ドラマチックな勝ち方をしたきれいな競走馬でした。
ちなみに最近の競走馬の名前は、わりとおしゃれです。
ウオッカはリキュールの名前から、ブエナビスタはスペイン語でまだ見ぬ絶景という意味です。
そして現在、すご馬といえばオルフェーヴル。(意味はフランス語で金細工師)男馬です。圧倒的なスピードとパワーをもち、なおかつ気性が荒い。のですが、金色の馬体がすごくきれいなんですね。
しばらくはオルフェ1強だな、勝っても対したお金にはならないな、と思われていた昨今の競馬界。こないだのジャパンカップで、なななんとオルフェ、競り負けました。
しかも相手は、1歳年下のしかも牝馬、ジェンティルドンナ(意味はイタリア語で貴婦人)。
ドンナも、ウオッカ、ブエナクラスといわれたすごい才能を持っていると言われていた牝馬だったのですが、まさかオルフェに勝つレベルだとは!
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この先何度も対戦するであろう二頭。競馬が面白くなってきました。
来年はウオッカの息子がデビューする年でもあるので、まだまだこの趣味は続きます。
次回は半年後ぐらいですかね。次はアメリカがいかに楽しいか記そうと思います。
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