マザース三日坊主

聖地・国立競技場

社内が忙しくて原稿を頼みづらくなると出番が増えます。
ブログ更新担当兼、浅めのサッカーファン、諸星です。
今年、忙しくないですか?
社内ばったばたのまま師走を迎えようとしている今日この頃。
そんな中、こそっとサッカー観戦に出かけてしまいました。
サッカーファンにとって国内で特別な場所といえば、そう、国立競技場。
毎年の天皇杯や高校選手権決勝は言うに及ばず、数々の伝説の国際試合が行われてきた、
まさに聖地です。
いつか国立でサッカーを見てみたい…と思ったり忘れたりしてきましたが、
なかなか機会がありませんでした。
それが!
先日の日曜日、U-22日本代表のオリンピック最終予選、対シリア戦のチケットが手に入り、
いそいそと見に行ってきました。
陸上トラックがあるため、サッカーを見るにはイマイチという評判もよく聞きますが、
席が角とはいえ上の方だったこともあり、想像よりも見やすかったです。
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このピッチで…メキシコの青い空が近づいたり…
ACミランの華麗なサッカーが展開されたり…したのですね…。(知識が浅い)
選手入場&国歌斉唱。
こういうときだけ愛国心がめばえるのが我ながらほほえましい。
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でも、数少ないシリアサポーターが一生懸命旗を振っているのを見ると、
胸が熱くなったりもして、国際試合ってやっぱりいいですね!
何しろ浅めのサッカーファンなので、U-22の試合も見たり見なかったり。
というわけで選手達も知ってたり知らなかったり聞いたことあったり、
というレベルですが、いや、この試合はアタリでした!
まあ詳しい試合内容は省きますが、2対1で日本勝利!
見ごたえありつつ勝利するという、観戦する方としては申し分のない結果でした。
せっかくなので電光掲示板を撮ったのですが、携帯カメラなのでさすがに寄り切れず!
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ところで、この試合に持っていった双眼鏡がすぐれものでした。
社内の備品なのですが、なんと手ぶれ補正つき双眼鏡。
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「なにそれ?」と思いつつ使ってみると、これが本当に手ぶれが止まります!
これでコーナーキックを見たり、倒れている選手の背番号を確認したり、
ライン際まで出てくる関塚監督を見たりと大活躍。
バードウォッチングにいいそうですが、スポーツ観戦にもなかなかですよ。
試してみたい方はマザースまでどうぞ!

酔っ払い写真のススメ

こんにちは。
マザース写真部です。
芸術の秋、ということで写真部の出番をうかがっていたのですが、
なかなか素敵な写真が撮れません。
というか、先日、恐らく酔っ払って帰った日なのでしょう。
まったく撮った覚えのない写真が携帯に残っていました。
携帯の画面だと、暗すぎて「何この写真?」と判別するのに苦労しましたが、
見ているうちにうっすらと記憶がよみがえってきました。
帰り道のバーの前にネコがいて…
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そのまわりに点々と散る青紫の花びらが美しく…
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そのあと曲がり角を曲がったら自転車がさびしく月明かりを浴びていた…
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という3部作になっていました。
みなさんも、酔っ払ったときに写真を撮ってみると、意外な1枚が撮れるかもしれません。
でもお酒の飲みすぎには気をつけましょう!

僕のおすすめバンド

みなさんこんにちは。最近ディレクターになりました代田です。
今回は僕の中で一番アツいバンド「cero」を紹介します。
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Contemporary Exotica Rock Orchestra 略してcero(セロ)。
メンバーはみんな僕の1つ年上くらいにもかかわらず、彼らのつくる音楽は完成度がおそろしく高く、さらに、何かおもしろいことをしてやろうというエネルギーに満ちていて、ライブに行く度、ワクワクしてしまいます。
音源ももちろん素晴らしいのですが、彼らの魅力はやはりライブで、毎回、演奏する曲もアレンジも違うし(今まで10回くらいライブ行ったけれど一つとして同じ曲順のライブはなかった)、ボーカル高城晶平くんの奇をてらっているわけではないけれど、どこか人をくったようなキャラクターから繰り出されるMCも毎回おもしろい。
そんな彼らとの出会いは、今年の夏。
友人が企画したイベントにたまたま遊びに行ったところ、出演者の中でもずば抜けていいライブをしていたceroに、もう一目惚れというか一聴惚れしてしまったのですが、まだそこまで有名じゃないし、みんなに聴かせてあげようではないかと思い、mothersの先輩方に薦めたら、「あーceroね。知ってるよ。え?知らなかったの?」くらいのリアクションをされ、どや顔で薦めた僕としては、なんだか恥ずかしい思いをしました。
よくよく話を聞いてみると、ceroの高城くんのお父さんはmothersもお世話になっていた某代理店のCDだった人らしく、先輩方はよくライブに行っていたらしい…。
さらにceroのライブに足を運び続け、何度目かのライブに出演していた、ceroと親交の深い沼節さんというものすごくいい声の2人組に聴き入っていると、1人の声にどこか聴き覚えがあることに気づき、よく見ると、mothersもよくお世話になっている音楽プロデューサーの方ではないですか!
とまぁそんな具合に、ceroを知ってからというもの、本当に世の中はせまいなーと思う出来事ばかりで、そういった意味でもワクワクさせてくれる素敵なバンドなのです。
みなさんも、ぜひぜひ一度ライブに足を運んでみてください。
http://www.kakubarhythm.com/artists/