マザース三日坊主

サッカーへの恋心

ブログ担当、諸星です。
気がつけばもう6月。1年の半分が終わってしまった、という感慨とともに、
去年の今頃はワールドカップに夢中になっていたなあ・・・とふと思い出しました。
というのも、最近、「メキシコワールドカップ予選のときの日本代表チームの戦い」
についての本を読んで、またしてもにわかサッカー熱が高まっているからです。
折しもスポーツ観戦にうってつけの季節を迎え(今は梅雨ですが)、
これはひとつ、最近観客動員数が伸び悩んでいるというJリーグでも見に行ってみるか!
と、土曜日に日産スタジアムへ行ってみました。
最近はテレビ中継すら見ていないので、当然、スタジアム観戦なんてすごく久しぶりです。
考えてみると、2002年の日韓ワールドカップが最後。
(海外旅行のときに海外のリーグ戦を見たりはしましたが、それは除外。)
実に10年近くも遠ざかっていたのか・・・と驚きました。その、10年間の時間の速さにです。
ちなみに東京には今、サッカーのプロチームが2チームありますが(それはさすがに知っていた)、その2チームともJ1じゃないことはつい最近知りました。
それはともかく、観戦する試合は横浜Fマリノス対柏レイソル。
どんな選手がいるのかも調べないまま、「それもまたよし」と言い聞かせてスタジアムへ向かいました。そもそも、サッカーというのは選手を知っていようが知っていまいが、いい試合でありさえすれば楽しいものなのです。
まあ、トヨタカップとかワールドカップとか、かなりレベルの高い試合ならということではありますが・・・。
日産スタジアムと言えば、「ロケをさせてくれるところ」というイメージが強いです。
結構お客さんも入っていますが、何しろ7万人以上入る大きいスタジアムですから、空席があるのはしょうがないところ。
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予備知識のないまま選手紹介を見ていると、マリノスには私でも知っている中村俊輔、中澤佑二、大黒将志といった代表でお馴染みだった選手がいて「おお」と思います(ひどい)。
しかし実は、マリノスの監督だけは誰だか知っていました。
木村和司監督。
Jリーグ開幕当初、なぜかベテラン選手が大好きだった私には嬉しい名前です。
(ちなみに一番好きだったのは加藤久選手でした。今でも好きです。なんでと言われても、私にも分かりません。またどこかの監督になってほしい。)
この日の試合でもベンチから木村監督が出てくると、「あ!出てきた!」とうきうき応援してしまいました。1人でも応援している人がいると、観戦の楽しさは倍増です。
どちらがどう強いかも分からないまま観戦していましたが、実はなかなかの好カード。
後で調べたところ、その時点でレイソルが首位、マリノスが3位でした。
私は木村監督=マリノスを応援していましたが、レイソルにはたびたび「うまいー」とうならされ、結局きれいに2点を取ったレイソルが2-0でマリノスを下しました。
15番の外人選手がうまかったですね。(今名前を調べたところ、ジョルジ ワグネル ゴエス コンセイソンだそうです。長い名前!)
マリノスのサポーターにはふんまんやるかたない試合だったでしょうが、私としては久々の生観戦を楽しめた試合でした。
私は野球にはほとんど関心がないのですが、東京ドームや神宮など行きやすいところに球場があるので野球観戦にはたまに行きます。
しかしその場合、「ビールを飲んで、野球を見る」という「観戦」という行為をただ楽しんでいるだけ。
声援や歌、鳴り物、「目が離せない」という緊張感。生でのスポーツ観戦はやはりテレビとは全然違う魅力があります。
しかしサッカーの場合は昔好きだっただけあって、こんなに知識のない状態で見に行っても、スタジアムへ行くと血が騒ぐのが我ながら面白かったです。
こんなに長いこと離れていたのに、会ってみるとやっぱり好き・・・みたいな、
恋にも似た気持ちを思い出してしまいました。
おととしはみんなで神宮へ野球観戦に行きましたが、今年はサッカー観戦なんてどうでしょう?
もっとスタジアムが近くて、しょっちゅう試合をやってれば見に行きやすいんだけどなー。

マザース30周年

今年は入梅が早かったですね。
いよいよ6月に入り、マザースは30年目を迎えました。
毎年6月1日には新しい期の始まりということで全体会議があるのですが、
30周年とくれば何かしなければなるまい、と、
有志数名により「祝・30周年」のサプライズが行われました。
サプライズ作戦としてはこうです。
①前島さんが「役員から一言」コーナーの最後で合図

②映像係(菅原)によりおもむろに「コングラチュレーション」映像が流れる

③いつのまにか会議室を出て行った数名(西脇・飯星・屋代)により、「30」モニュメント入場

④ふと気がつくと、有志たちは全員「30」Tシャツの格好に

⑤拍手

⑥最後にみんなで記念撮影
まあ、一部ぐだぐだではありましたが、おおむね成功だったのではないでしょうか。
前日に頑張って30Tシャツを製作したかいがあったというものです。
なぜかアンパンで作られた「30」モニュメント
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みんなで競ってアンパンを食べるの図
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記念撮影!
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今年はこれからずっと30周年。
大騒ぎすることの少ない我が社ですから、今年もいつもと変わらずこつこつやっていきますが、
30歳を心の中でこっそりと祝いつつ1年間がんばろうと思います。