マザース三日坊主

ボランティアカット

こんにちは。宇田川です。
あの地震から約二週間。
まだまだ予断を許さない状況ですが、みなさんご無事でしょうか?
余震に、原発に、問題は山積みですが、
それでも東京では少しずつ、日常が戻ってきました。
夫が勤務している都内の美容室で、
ボランティアでのシャンプー・カットの活動を試みているのでご紹介します。
きっかけとしては、福島から東京へ透析へいらしている方が、
お客さまとして美容室へ来られたこと。
「一週間頭を洗ってなくて、すみません」
ご自身こそ本当に大変でしょうのに、
そんな風に気遣っていらっしゃったそうです。
そこで、
「こういう時こそ役に立とう!」と、
透析の医師会に電話して状況を問い合わせ、
身を寄せている場所に連絡し、
担当の都の職員の方とお話をして、
そこにいる方のボランティア・カットをスタッフ全員で協力してすることに。
透析のため東京へいらしている方は、緊急性が高い方も多く、
なかなか満足にお風呂に入ったり、シャンプーしたり
出来ない方もいらっしゃるとのことでした。
そんな中、プロの美容師によるシャンプーやカットは、
被災者の方の心も癒してあげられる素敵なサービスなのではないでしょうか。
夫から話を聞いて、
じーんと胸が熱くなりました。
一見、支援と関係がなさそうな美容室ですが、
こんなかたちでのサポートもあるんだ、と。
東京にいるわたしたち個人が、まずは最初に出来ること、すべきことは、
募金や、物資援助、そして節電です。
それらを継続しながらも、これからは、
わたしたちそれぞれがそれぞれにしかできないこと、
得意技を活かした支援のカタチを考えたいと思います。
→「TRUEのスタッフだより
この話を知人のライターに話したところ、
記事を書いていただき、エキサイトニュースに載せて頂きました。
自分の仕事を活かせる、都内でのボランティア(Excite Bit コネタ) | エキサイトニュース
ほか、mixiニュースや、ヤフー、モバゲーにも記載されているようです。
自分に出来ることはなにか?と、
考えるきっかけになればと思います。

足元注意

あの地震から10日すぎ、いまだ被災地では大変な状況におかれている方々がたくさんいらっしゃると思います。
特殊技能も持たない私では、多少の寄付をするくらいしかお役にたてませんが、とにかくあまり不安な情報に惑わされず、風評被害を少しでも減らすべく今日からは売れ残っているというホウレンソウをじゃんじゃん食べようと思います。
ところで昨日雨の中を歩いていたのですが、車をよけようと歩道に上がろうとして足をすべらせ転倒。
右ひざを強打しました。
階段などでつまづくことはたまにあっても、道で転ぶなんて何年振りだろう・・・。
多分数日後には立派な青あざが完成すると思います。
教訓:雨の日には放射能より足元に注意しよう(少なくとも東京では)。

東北地方太平洋沖地震

金曜日の大変な地震から土日を経て、被害の状況が徐々に明らかになってきています。
被災されたすべての方々へ心からのお見舞いを申し上げるとともに、被災地で救援活動をしている方々へ感謝の気持ちをお伝えしたいと思います。
マザース・ブックとも社員の無事はいち早く確認できましたが、東北地方が実家の者もおり、不安な気持ちが残りつつ通常業務を始めています。
会社として、あるいは個人として、何か微力でも力になれることがないか考えていきたいと思います。

29才おめでとう

先日、菅原がついに29才になりました。
誕生日の数日前、会ったときに「もうすぐ、誕生日だから!」とアピールしてきたので、「じゃあ、うちに来れば?」ということで、お祝いしてあげました。
まず、自宅を出たときに一度連絡が。
「テーブルに飾る花とか必要ない?花瓶はある?」
「ちょうど花があって飾ったから大丈夫だよ」
花を持って行く、って菅原っぽい選択です。
そして、我が家の最寄駅に着いたときにもう一度連絡が。
「なんか買ってくものない?」
「…ないよ」
なぜ自分の誕生日にこんなに気を遣うのか。
ちなみに我が家には数回来たことがあるので、駅までのお迎えは必要なし。楽チンです。
5分ほどして家の呼び鈴が鳴ると、「ハイ」と言ってなぜかおみやげをくれました。
玄関のマットレス。
カラフル好きのわたしの好みを知っているかのような配色。
さっそくそのマットレスをまたいでうちに入ってきます。
こちらが断ったから、どうしてもなにか持ってきたかったんですね…自分の誕生日なのに。
まず、のみものでも出そうとしたら、とりあえず着替えたいと言って、持参した部屋着に着替えた菅原。
くつろぐ気満々です。
それから、なんてことないおしゃべりをしてすっかり深夜。
ケーキを抱えてよろこぶ菅原でした。
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