マザース三日坊主

50冊

「玻璃の天」「猫の水につかるカエル」「猫を抱いて象と泳ぐ」「追想五断章」「製鉄天使」「プリンセス・トヨトミ」「あるキング」「獣の奏者上・下」「ビッチマグネット」「しゃばけ」「偽物語」「ロリータ」「数えずの井戸」「悪人」「嗤う伊右衛門」「難民探偵」「1Q84(3)」「SOSの猿」「ぬしさまへ」「ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ」「武士道シックスティーン」「ねこのばば」「おまけのこ」「うそうそ」「ピストルズ」「武士道セブンティーン」「武士道エイティーン」「天地明察」「MUSIC」「パレード」「オー!ファーザー」「獣の奏者(3)(4)」「獣の樹」「バイバイ、ブラックバード」「4444」「『悪』と戦う」「NECK」「西巷説百物語」「イキルキス」「マリアビートル」「ふたりの距離の概算」「シューマンの指」「オラクル・ナイト」「闇の子供たち」「ペンギンハイウェイ」「勝手にふるえてろ」「願い」「喜嶋先生の静かな世界」
いきなり、「なんだこれは?」という感じで、すみません。
これは、去年1年(2010年)で、私が読んだ本のタイトルです。
基本的に読書は小さい頃から好きで、ここ2、3年は読んだ本を忘れないよう、記録として簡単にメモしています。一昨年が、29冊だったので、去年1年は結構読んだことになるのかもしれません。
でも、これ、書いといてなんなんですが、かなり恥ずかしいです。
見直してみると、なんか子供っぽい気がしますし・・・。
本棚を見ればその人が分かる、なんていう言葉もありますから、このリストから私の人となり(2010年限定)を判断して下さい。
ちなみに、おススメは、「猫を抱いて象と泳ぐ」「喜嶋先生の静かな世界」です。

年賀状

新年を迎えたと思いきや、なんと、もう1カ月が過ぎようとしてます。
早いですねぇ。コンビニは節分に向けて恵方巻きと、早くも花粉症グッズの姿が。
ありがたいことに、年賀状をたくさん頂きました。
親戚、大学の友達、お仕事でお付き合いさせて頂いてる方。
友達からの年賀状には、子供との写真がグッと増えてきました。
みんな働き出したり、結婚したりして、
直接はなかなか会えないことが増えてきてますが、
自分が書く時もそうですが、こうやって年賀状をもらって、
そこにちょっとしたコメントとかあって、
ちょっと昔のことを思い出してみたり、
その人のことを10秒でも思い返すっていうのは、
本当にいい文化だなと思うんです。
メールもあるし、そもそも手紙を送ることってなかなかないので、
ペンを持って書くのが面倒に思う気持ちもあるんですが、
書いてみると実は自分にとって「いいこと」が多くて、
そのことを1年間、忘れないでいたいなと思います。
というのを書きたかったのもありますが、
忘れてはいけないことがまだあるんです。
1/23にお年玉付き年賀の当選番号が発表となっています!!
「年賀状は、贈り物だと思う。」って素敵なコピーですが、
まさに贈り物としての年賀状のいいところ。
いつもこんなに豪華だったっけか?と思う今年の素晴らしいラインナップ。
1等は40型液晶テレビ、選べる海外・国内旅行、20万円分のオフィスグッズに、
パソコン+デジカメ+プリンターの強力タッグなど。100万本に1本の高確率とか。
2等だって、3等だってけっこうな賞品です。
さっそくですが、調べました。
4等!お年玉切手シートが2枚です!
ありがとうございました。
20万円のオフィスグッズに埋もれる自分を夢見ました。
今年もがんばります。

マザース書き初め大会

前回の記事でお伝えしておりました、マザース書き初め大会。
今日は、各人の作品を掲載していきます。
結構うまい人あり、かなりうまくてびっくりな人あり、
たとえうまくなくても、字には人柄が出るものですね。
書く内容も、特に「今年の抱負」などに限定せず、好きに書いてもらいました。
恐らく中学とか高校以来の書道という人が多かったと思いますが、
墨の香りも懐かしく、みんな結構楽しんで書いたようです。
01風間橋本.jpg
02前島宮川.jpg
03北野松山.jpg
04小川友久.jpg
05諸星土井.jpg
06濱野西脇.jpg
07山下.jpg
08鳥羽菅原.jpg
09宇田川飯星.jpg
10織田野田.jpg
11藤村屋代.jpg
12川島.JPG
いつも忙しいこの業界ですが、時には書道などをたしなむのも、
なかなか気持ちが落ち着いていいものだなあと思いました。

謹賀新年

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
マザースは今日から仕事始めでした。
お正月気分を振りはらい、新たな気持ちでこの一年に立ち向かう…。
そんな居住まいを正すべく、本日、マザース書き初め大会が催されました。
全体人なし.JPG
詳しくは、次回更新にて!
ちなみにお正月といえば箱根駅伝。
各種デッドヒートにより盛り上がったのは間違いないのですが、
個人的には、毎年小涌園前でジャンプしていた「ボザッピィ」が、
姿を見せなかったのがとても寂しく思いました。
毎年楽しみにしていたのに…!