マザース三日坊主

うそでしょ・・・!

フッ…イタリアが敗退しました。
もう古い話題な上に、多くの人にとってはどうでもいい話でしょうが…。
イタリア戦、私はちょうど深刻な打合せのさなかで、試合を見ることができませんでした。
よかったのか悪かったのか…。
打合せの終盤、松山さんから送られてくるメールでイタリア劣勢を知り、ラストの5分くらいだけギリギリでテレビにかじりついたところ、3対1というスコアから、ちょうどイタリアが1点を返した瞬間でした。
「おお!アメリカW杯もそうだった!ここからここから!」と思ったのもつかの間、そのあとペペが絶好のチャンスをものにできず、万事休す。
終わった…。私のW杯。
その数時間後、日本がデンマークに3対1で勝利するのですが、私も会社で徹夜仕事をしながら見てそれはそれで盛り上がったのですが、私の個人的なW杯熱はすでに終了です。
日本戦は、こんなにシュートが枠に行く日本代表は初めて見る、というくらい、いい調子で勝ちましたね。これだけ上手にやってくれると、意外と素直に応援できるものだなーという点は発見でした。岡田監督、よかったね!(なげやり)
まあ、イタリア不在の決勝トーナメントは、純粋にサッカーを楽しむべく、引き続き注目していきたいと思います。そしてなんだか今回の決勝トーナメントは、ヨーロッパどうし、中南米どうしがつぶしあっていく組み合わせになっています。(小さすぎて見えなさそうですが…。)
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今日は、23時からドイツvsイングランド、そして27時半からアルゼンチンvsメキシコという好カードどうしの組み合わせ。
明日、撮影で5時半には起きねばならないのですが、寝ないでアルゼンチン戦を見ておくべきなのかどうか!
ところでこのブログ、会社のみんなが交代で書くという名目のものなのに、こんなに私物化して問題はないのでしょうか。
社員のみんな、原稿引き続き募集中です!

まさかの…!

「そうそう、予選リーグのイタリアの試合って、おもしろくないんだった」
ということを思い出させられている、ワールドカップです。
しかし日本中が、「ま、まさか…!」と思ったでしょう、日本のカメルーン戦勝利。
さほど日本代表に熱狂しない私でも、見ながら思わずテレビに近づいていってしまいました。
岡田監督のうれしそうなガッツポーズが見られたのもよかったですね。
(岡田監督は、1998年のフランス大会の後、当時Jリーグに加盟したてだったJ2のコンサドーレ札幌の監督に就任したため、そのころ札幌に住んでいた私としては、割とほのぼのとした好感を抱いています。)
オランダにはさすがに負けましたが、まさかまさかの!「デンマークに引き分けても決勝トーナメント進出」という状況です。
「こりゃあもしかしたら行っちゃうんじゃないの!?」というこのノリノリの空気感、ようやく日本もワールドカップ熱が高まってきたように感じます。
ちなみにイタリアは、2試合終わって2試合とも引き分け。
ニュージーランドと引き分けとは、まさしく「まさか…!」の事態でしたが、次のスロバキア戦できっちり勝利して勝ち進んでくれると信じています。
(そうでないと、このブログも早々にワールドカップネタが終了することになってしまいます。)
ところで、マザースで一番サッカーが好きなのは誰か?と問われれば、間違いなく岩井さんでしょう。
岩井さんに今回のワールドカップについて聞いてみました。
「アルゼンチンはとにかく楽しそうなんだよ!マラドーナを筆頭に楽しそうだから、なんなら優勝してほしいね。メッシもまだ点は取ってないけど、相当いいから。ブラジルが優勝するようだと、つまらないサッカーが勝つ世の中ってなんだかなあって感じでしょ。アルゼンチンが勝つ世界の方が、いい世界って感じじゃん?日本?日本はねえ、まあ、言うと多くの人を怒らせそうなので詳しくは言わないけど、全然駄目だね!」
※酒の席にて、諸星が意訳しています。
サッカーに詳しい人が話せば、もう少しいろいろ聞き出せるのでしょうが、4年に一度しか試合をまともに見ない私では、サッカー脳が退化しており、岩井さんの話相手には力不足でした。
岩井さんと詳しく話したい日本代表サポーターの人は、ケンカ覚悟で飲みに行ってみてください。

いよいよ!

はじまりました!W杯!
しかし、はじまってもやっぱり盛り上がらないですね。
テレビで取り上げられる映像も、「シュートが決まらず悔しがるマラドーナ(監督)」「1点入ってものすごく喜ぶマラドーナ(監督)」ばかりのような気がします。
まあ、マラドーナときたら確かに絵になりますから、しょうがないのかもしれませんが…。
喜ぶマラドーナと進んで抱き合ってあげる選手がいないように感じて、ちょっとハラハラしてしまいました。チーム内で浮いてはいないか?マラドーナ!
それにしても、今回のW杯、全部見ようとすると「すごく大変」ということが、開幕2日目くらいで早くも分かってきました。
最初の試合が、20:30から、これは余裕です。
次が23:00から、今日の日本戦もこの時間ですが、これも余裕ですね。
その次が問題で、27:30から、つまり午前3時半開始なのです。
もちろん、開幕前から分かっていたことなのですが、いざ見ようとすると、これがきつい。
なにしろ、23:00からの試合が終わるのが大体25:00(午前1時)。そのあとの2時間の開きはなんなのでしょうか!謎です。20:30からの試合のあとは、30分くらいの間隔しかないのに…。
私も十分宵っ張りのほうですし、仕事柄、徹夜には慣れていると言ってもいいでしょう。
しかしながら、この土日に27:30からの試合を見ようとしたところ、試合開始までは結構余裕で起きていられるのですが、はじまって30分くらいのところで、どうしてもうとうとしてしまいます。これは、私がそれほど興味のないチームの試合を無理やり見ようとしているからなのでしょうか?(まあ、そうかもしれません。)
3試合目が、25:30開始ならば…!全試合観戦も夢ではないのに…!
ちなみに今日は3試合とも見逃せない組み合わせです(私的に)!
20:30~ オランダvsデンマーク
        日本と同組の2チームというだけでなく、なかなかの好カード。
23:00~ 日本vsカメルーン
        この試合如何で、日本での今後の盛り上がりが左右される大事な初戦。
27:30~ イタリアvsパラグアイ
        はたして起きていられるか、自分自身のイタリアへの愛を試される一戦。

死闘!マザース野球部おにぎりーぐ参戦

マザース野球部といえば、秋の健康保険組合主催の野球大会以外は「自主トレ」期間という名の休眠状態に入っているのが常ですが、なんと急きょリーグ戦に参加することになりました。
SASSOの「ちゃんとした」野球部から、試合の申し込みがあったのです。
SASSO、TTR(PPC)、マザースの3チームで「おにぎりーぐ」というリーグ戦を戦います。
今週の月曜日、早くも麻布運動場にて対TTR戦が組まれました。
しかし、まったくの休眠状態のマザース野球部。参加できる社内メンバーはなんと3人。
急きょ、大量の助っ人を招集して試合にのぞみます。
そんな急ごしらえのチームでしたが、この助っ人作戦(?)が大当たり!
ピッチャー越川さんの速球に、バッタバッタと斬られていくTTR!
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打つ方でも、ガンガン長打を連発する助っ人たち!
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その活躍に触発されて、マザース正規メンバーもナイス選球眼で出塁したり、ヒットを打ったりと、どんどん点を取っていきます!
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なんと、2回を終わって7-0と大量リードです。
応援にかけつけたのもたった3人とさびしい感じですが、熱の入った応援でチームを盛り上げます。
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3回から、相手チームのエース級選手たちが遅れてやってきて、盛り返されますが、なんとか7-4で勝利をもぎとりました。
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鋭いヒットを放ちながらも、腰を痛めて途中退場した倉田さん!勝ちましたよ!
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次回はSASSOとの試合ですが、SASSOはさらに強敵とのこと。
引き続き助っ人に助けてもらいながら、なんとか食らいつきたいものです。
女子の助っ人も登場!つばささん!
そして、PPCベンチにいるのは、以前編集でお世話になった小野さん?
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笑顔のキャプテン・川島。
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今日の殊勲賞・ピッチャー越川さん。
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間もなくサッカーワールドカップ開幕!

いよいよ6月です。
何がいよいよかと言えば、そう、4年に1度のサッカーの祭典!2010FIFAワールドカップ南アフリカ大会のはじまりです。
6/11~7/11までの1カ月、今回は史上初めてのアフリカ大陸での開催。
連日、スポーツニュースでも取り上げられていますが、なんとなくいつもよりも盛り上がりに欠けるような気もします。
やはり、南アでの開催とあって、なかなか気軽に観戦に行けないということもあるのでしょうか。
あるいは、日本代表が強豪ぞろいのグループE(オランダ・デンマーク・カメルーン・日本)に入ってしまい、その、どうにも勝てなさそうな状況に、モチベーションが下がっているのかもしれません。
さて、私はといえば、以前はサッカー熱も高かったのですが、最近では4年に1度のワールドカップくらいしか、集中して見ることはありません。当然、選手の名前などにも疎くなり、非常にあいまいな状態で試合を見ることになります。
がしかし、そんなあいまいな状態ながら、実は私は熱烈なイタリア代表=「アズーリ」のファン。
選手の名前もうろ覚えにも関わらず、それが「アズーリである」という理由だけで、全力で応援です。
なぜ私がイタリアのファンになったのか、長くなるので詳しくは語りませんが、それは1994年のワールドカップアメリカ大会のことでした。
その年のアズーリは、イタリアの至宝、ロベルト・バッジョを始め、バレージ、マルディーニなどタレント揃いながら、ケガに悩まされ、1次リーグから苦しんで苦しんで、「ようやく」という感じで決勝トーナメントにコマを進めます。
前年のバロンドールを獲得していたR・バッジョには特に大きな期待がかかっていただけに、1次リーグで1得点も取れなかった彼には批判が集まりました。
しかし!決勝トーナメント1試合目、対ナイジェリア戦。
0-1とナイジェリアにリードされたまま、あわや試合終了かと思われた後半終了間際!ついにR・バッジョが息をふきかえします!
えー、長くなるので省略しますが、この試合をバッジョの2得点で勝ち取ったイタリアは、その後も苦しみながらもなんとか決勝へたどりつきました。
決勝戦の相手はブラジル。ロマーリオ、ベベト、ドゥンガなどがいましたね。
このアメリカ大会、ヨーロッパでの放映時間がちょうどいいという理由で、もっとも暑い時間帯での試合が多く、この決勝戦も炎天下での試合となりました。
そのこともあり、満身創痍のイタリアに比べ、ブラジル優位という前評判でしたが、両チームとも守りを固め、互いに点を奪えないまま、90分、そして延長戦の30分が終了します。
ワールドカップ史上初の、PK戦での優勝争いです。
非常に有名なシーンなので、みなさんご存知かもしれませんが、そう、このとき、世界屈指のPK巧者であるバレージとバッジョがPKを外して、イタリアは敗れました。
最後のキッカー、R・バッジョが蹴ったボールは、あろうことか、大きくゴールポストの上を越えていったのです。
このときの、弧をえがいてゴールポストを越えていくボール、そしてうなだれたバッジョの後ろ姿は、恐らくワールドカップの歴史上、もっとも美しいシーンではなかったでしょうか。
・・・思わず熱くなってしまいました。
ともかくこの大会以来、私はアズーリファンとなり、アンチブラジルとなったのです。
そういうわけで、サッカーに興味のない人にはつまらない話となりましたが、今月から来月にかけて、このブログでも、アズーリの戦いぶりをちょくちょくお伝えしたいと思います!
ブログ更新担当・諸星の独走をとめるべく、社員のみんなも原稿を書こう!
サッカーに限らず募集中!