マザース三日坊主

GWおススメ!!

さて、今週末からはいよいよゴールデンウィークですね。
カレンダー通りなら5連休!! 羽を伸ばして、リフレッシュしたい!
でも、いろいろ予定があって遠出とまでは考えてない方に、
ぜひおススメのスポットを紹介したいと思います。

茨城・ひたちなかにある「国営ひたち海浜公園」というところです。
上野から特急で70分、「勝田駅」で下車。バスで20分ぐらいなので、
東京から1時間半~2時間ぐらいですね。
昨年はじめて行ってきたんですが、すごいんです。
なんといっても、この時期にジャスト満開の「ネモフィラ」がみどころ!
ネモフィラは青い小ぶりの花なんですが、これが小高い丘の一面に咲きます。
やっぱり行くなら五月晴れの日に行きたい!
見渡すかぎりにひろがる青い花と青い空にはさまれて、もうウキウキ。
ここまで気持ちいいとこって、なかなかありません。
(写真は昨年いったときに撮ったものです)


売店も出てるので、食べ物、飲み物も現地調達できると思いますが、
混むこともあるので、おにぎり持参でピクニック気分がいいですね。
ビールも売ってましたので、ぐいぐい派もいけます。
HPによると、今のところネモフィラは5分咲きぐらいとのこと。
最近の寒さが続いて、開花が遅めみたいですが、ようやく春らしいあったかさもやってきたので、GW後半かそこ過ぎぐらいがベストとみました。

この他にチューリップやスイセンも、どでかーい園内いっぱいに咲いてますし、
おおきい芝生広場もあってキャッチボールもできますし、観覧車や小ぶりないい感じのジェットコースターも楽しめる遊園地もあって、日没までたっぷり遊びきれます!

まだこのGWどこへ行こうかお悩みの方、
家族にどこか連れて行けってブーブー言われてる方、
ぜひ遊びに行ってみてください!

スポーツ観戦

気が付けば入社から一年がたち、二年目に突入しました屋代です。
一年前に東京に暮らし始めた時の、密かな目標として一ヶ月に一回は演劇を観に行こうと思っていました。
結果としてみては、行けなかった月はあるものの十二回以上は行ったので半分は達成したかなという感じです。
さて次の一年間はどうしようかと考え、スポーツ観戦に数多く行くことにしました。
早速プロ野球もシーズンが始まったので、千葉マリンスタジアムへと足を運んできました。
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観戦しにいった試合はマリーンズのホーム開幕戦。相手はファイターズです。
先発は成瀬と八木の投げ合いになりました。
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試合は9-1でマリーンズの勝ちとなりました。
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最後の写真はこの試合のヒーローの成瀬投手と荻野選手です。荻野選手はルーキーながらに大活躍でした。怪我をせずに頑張ってもらいたいです。
残念な事に後日観に行った今季観戦2試合目では、マリーンズは負けてしまいました。
しかし、今年のマリーンズは好調を保っており、首位を直走っています。この好調はいつまで、続くのでしょうか。
このプロ野球観戦に限らず今年は色々なスポーツを観に行きたいと思っています。
Jリーグやラグビー、テニス、アメフトなどの球技を中心に格闘技なんかも観に行きたいです。
手始めにいった、中山での皐月賞では大変痛い目をみることになってしまいましたが。
まあスポーツを観戦に行くだけでなく、自分も運動して体重を落とさなくてはいけないんですけれど・・・。

はるうらら

どこかの元競走馬を思い出すタイトルですが、純粋に春の風物詩
桜について書こうと思ったら、すでに諸星さんに先を越されていました。
が、他に書くこともないので桜の話をしようと思います。
shirota_sakura.png
先日、毎年恒例マザース花見が開かれたわけですが、僕は朝から場所取りをしていました。
花見の日はその週の中でも気温が高く、天気もよく、気持ちよく、気がついたら
寝ておりまして、30分くらいたったという頃に異変が起きました。
なんか、口の中がやたらとフワフワするのです。
それもそのはず、桜の花びらがこれでもかというくらいに口の中に入ってるんですから。
それはそれは、風のいたずらにしては、度が過ぎるくらいの量でした。
あと、桜の花びらは舌にくっつくと吸いついてなかなかとれません。
みなさん一度ご賞味あれ。
そういえば、こんな話をしておいて何ですが、僕は百人一首が好きで、その中に
「久方のひかりのどけき春の日にしづ心なく花のちるらむ」
という句があり、
日の光がやわらかにふりそそぐ今日。風もなく穏やかなこの春の日にあって、
落ち着いた心なしに、どうして桜の花が散ってゆくのだろう。といった意味なのですが、
僕がこの句を好きな理由は、「しづこころなく」という箇所に集約されています。
この「しづこころなく」っていう言葉は文法的に間違っているらしいのですが、
言葉としておかしいということよりも先に、その言葉の響きがあらわすイメージは、
他の言葉に置き換え難いということで、現代にまで語り継がれる名句なのです。
僕も人生の中でそんな表現ができたらなぁと、口に入った桜の花びらを必死でとりながら思う
今年の春でした。
気づけばもう入社2年目です。

春と言えば。

ふー。
ちょっと忙しいと、危うく更新されないピンチを迎える、マザース三日坊主ブログです。
しかし、この季節と言えば、もちろん桜。
今日はマザースの数少ない年中行事、お花見が芝公園で開かれました。
みんなの仕事の都合で繰り延べとなり、「もう散っているのでは…?」と危ぶまれた今週の花見ですが、結果的には、寒い日が続いたあとでの暖かい1日とあって、なかなかの花見日和でした。
きのう撮影が終わった私としては、明るいうちから繰り出して、青空に映える桜を堪能したかったのですが……
ちょっとした仕事が入って、夜からの参戦と相成りました。
とはいえ、毎年のことながら、東京タワーを背景に眺める満開の桜には、夜ならではの美しさもあり、これはこれで満喫です。
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忙しい時期には特に、タクシーに乗る機会が多いですが、車窓から眺める東京というのは、本当に桜の多い街なのだな、と気付かされます。
私の家の近所にも、桜並木で有名な坂道があり、なかなか歩く機会もないのですが、今年は一駅歩くついでにその並木を桜が満開の時分に歩いてみました。
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それにしても、年々、桜の花びらが白くなっていっている気がします。
一説によると、桜の老化なのだとか。
戦後、ある時期にいっせいに全国に植えられた桜が、いちどきに老化を迎えているのだという説を聞いたことがあるのですが、そうだとすると、なんだかはかなさが美しいような、悲しいような話です。
今、会社に戻ってお花見の片づけを冷やかしてみたら、おでんが鍋に丸々ひとつぶん、残っていました。
明日のテレシネに電気コンロとともに持って行ってみようと思います。