マザース三日坊主

マザース野球部2009

いよいよ日本シリーズに向け、プロ野球も最後の盛り上がりをみせていますが、実は先日、我がマザース野球部も白熱した試合を繰り広げていました。健康保険組合主催の野球大会が秋に開催され、昨年からうちの会社も新チームを結成して出場しています。とはいえ、やるより見るのが好きな人ばかり、野球経験者もいますが、日頃の運動はほぼゼロの私たち。昨年は残念ながらの大敗。今年はその雪辱に燃えているのでした!
●第1試合
当日はそれまで続いた雨模様が、嘘みたいな快晴。しかも朝8時からの試合。。
体はきついが、あまりの晴れっぷりにテンションは上るナイン。
プレイボール!
立ち上がりいきなり失点を喫すが、投手陣が踏ん張ってその裏の攻撃。
運にも恵まれ、なんと初回に6点ゲット! その勢いで点を重ねて、結果16-2の大勝!!
新生マザース野球部のこれがめでたい初勝利!!
しかし、勝ち上がると、この日はまさかのもう一試合。恐怖のダブルヘッダー。
悲鳴をあげる体をなだめつつ、午後の試合に臨む面々なのでした。

↑不動の3番サード。
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↑フルスイング!!でも空振り!!
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↑初勝利記念 !!
●第2試合
試合前バッティングセンターでひたすら打ち込み、最終調整。足パンパンですけど。
なんと、この試合に勝てばベスト8入り?!とかで、抽選でシードを得て一度勝った我がチームとは違い、相手は2回戦勝ち上がってきたかなりの強豪です。
プレイボール!!
相手のピッチャー、緩急つけるは、コースつくはでバシバシ投げ込んできます。
でも食らいついて先制点はマザース!一回裏に2点をあげ、
その後も、キャプテン川島が好守を見せるなど、試合は一進一退。
3回終わって、3-5でマザースがなんとリード!
しかし、体力の限界はすぐそこに。エラー続出。4回に逆転され、その後突きはなされ、
最終回に一糸報いるも、10-6で試合終了。
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↑好守をみせたキャプテン。
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↑これがホントのフルスイング!!
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↑逆転の秘策を練るキャプテンとプレイングマネージャー。
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↑秘策!代打の切り札登場 !!
かなりの健闘をみせましたが、残念ながらの3回戦敗退。
野球部のみなさん、おつかれさまでした!!
来シーズンにむけて自主トレお願いします!!

山で熊に会ったらどうするか。

× 逃げる → 熊は山中でも時速60キロで走る。絶対に逃げられない。
× 死んだ振りをする → 熊は力が強い。爪もある。軽く蹴られても致命傷。
× 木に登る → 熊は木登りが上手。熊棚だって作れる。
ではどうするか。
○ 手を大きく上げて自分を大きく見せる → 熊は恐がり。黒目が大きいのはその証拠。(自分の視線をわからせないため)
○ 熊に話しかける → こいつは何者だと熊を攪乱する。
○ 熊の目を見ながら後ずさりする → 背中を見せて逃げるものに熊は習性として襲いかかる。
○ 熊から遠く離れてもし足に自信があれば、走る。ただし途中で直角に曲がったりするなど、へんてこな走り方をする → 熊の知力を超える。
体育の日の連休に赤城の黒檜山に登りました。
一日登山とは言っても標高1800m。
一緒に登った小学生たちはかけっこしながら軽々と登っているのに、僕は杖を片手に「さーそろそろ休憩だー」の連発。我ながらなさけなし・・・
膝もがくがくしてきた後半、山好きの友人が「山で熊に会ったらどうするか」を話し出しました。
なるほどなー(ゼーゼー)、面白いもんだなー(あー膝が曲がらん)、と思いながらようやく下山しました。
山登りはつらい。でも、楽しくもあります。
先週は足を引きずりながら街を歩きつつ、都会で熊に会ってもこの逃げ方はいい線いってるかもなーなどと考えていました。
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↑ 登山道から落とした水筒を拾いに谷を降りる自分。熊ではありません。

“波”乗り

中学生の頃に始まった波乗り熱は、時としてゆるやかに上下動をするものの、日頃から体の節々が痛くなる歳になった今でも冷めることはない。
普段は辛く倦怠感を伴う早起きも、海へ行く日はいまだに期待感で飛び起きる程である。
波に乗るには、浜に立ち波のコンディションを十分に確認し、波がブレイクするポイントへパドルアウトする。板の上に腹這いになり胸を反らせ両手で交互に海水を掻く。だんだんと気分は高揚し自然と笑顔になっていく。大なり小なり波の上に立ち、波の動きに合わせ乗りこなせば歓喜の声を上げたくなるものである。
ここ一年、世間には不況という”波”が押し寄せてきている。世の人々は暗く辛い実情から目を逸らすようにうつむき、表情を強張らせる。その状況は我々の働く広告業界も例外ではない。
しかし、サーファーならどんな”波”でも乗ってみたくなる。不況という難しい”波”を乗りこなしてやろうとも思ってもしまう。その波に上手く乗るには、どうすれば良いのだろう?最近そんな無茶苦茶なことを真剣に考えていたが、どんな”波”でも乗りこなすのは一緒ではないかと私は感じた。
世の中のコンディションを十分に確認し、目的や目標を見定め、胸を反らせ前を向き、世の空気や流れを上手に掻いてパドルアウトしていく。ポジティブな気持ちや期待感を持ち続け笑顔でいる。
すると自然と”いい波”は突然現れ我々の背中をすっと押してくれるはずであると。
なんだか無理矢理な気もするが…皆さんはいかが思うだろうか???
世の中が”波”を乗りこなした後の歓喜にむせぶ未来だけを想像して、かしこ。

10月15日は”世界手洗いの日”です。

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こんにちは。演出の宇田川美紀です。プロデューサーの前島操です。プロダクションマネージャーの野田絵里子です。
突然ですが、CMではないお仕事に関わらせていただいたのでお知らせです。
以下、ユニセフさんのホームページより↓
世界で、5歳の誕生日を迎えずに、命を終える子どもたちは年間920万人。
その原因の多くは、予防可能な病気です。
私たちの生活には、当たり前にある水やトイレ、そして食事…
それらが不足しているために、不衛生な環境や生活習慣を強いられ、
下痢や肺炎にかかって命を失う子どもたちが330万人もいます。

もし、せっけんを使って、正しく手を洗うことができたら
年間100万人もの子どもの命が守られるといわれ、また、
下痢によって学校を休まなければいけない子どもたちが大幅に減ります。

自分の体を病気から守る、最もシンプルな方法のひとつが、せっけんを使った手洗いなのです。
正しい手洗いを広めるために。
国際衛生年であった2008年から、毎年10月15日が「世界手洗いの日」(Global Handwashing Day)と定められました。

私たちは、この「世界手洗いの日」に世界をつなぐ、「世界手洗いダンス」の演出・制作に
参加させていただいています。世界中の子供たちに踊りながら、楽しく手洗いをしてもらいたい
という電通ソーシャル・デザイン・エンジンの並河さんの願いから始まったものです。
ダンスは森山開次さんに考案していただきました。

日本だけでなく、マダガスカル・ラオス・カンボジア・東ティモール・中国の子供たちも
早速踊ってくれています。

CMを作るという仕事のひとつの部分に「社会をしあわせにする」ということが
少なからずあるとぼんやりと思っています。(なんて偉そうですが)
“手をあらおう。手をつなごう。”
この「世界手洗いダンス」が少しでも知られることで、社会がしあわせになりますように。
学校関係の方など是非どうぞ。
こちらにアクセス・登録すると世界手洗いダンスのDVDがもらえます。
http://handwashing.jp/

はじめまして

はじめまして。今年4月にマザースに入社しました、制作部の屋代といいます。太っちょ天パなメガネです。これからよろしくお願いします。
早いもので入社して半年が経ちました。まだまだ色んな状況でテンパってしまう事が多く、みなさまに迷惑をかけてしまうことが多いですが、9月に誕生日をむかえて1つ年齢を重ねたのでもっと大人になっていきたいです。
この職業についてからは、当然のことながら今まで以上にCMについて考えることが多くなり、少しずつ色々と知らなかったことも知ることができてきたように思います。
その中でも一つの作品に非常に多くの人たちが関わっていて、そしてみんなが一つ一つの作品に対してここまで思いを込めて作っているということが、一番驚き、感銘したことです。
そんな中で自分の仕事について考えてみると、作品が成長して世に出ていくまで、ずっと関わっていくという、子どもに対しての保護者みたいなものに思えてきました。保護者だと考えると、今まで以上に気の引き締まる思いで作品に接していかなくてはいけないなと感じます。
そんなこんなで脈絡のない文章になってしまいましたが、これから一生懸命頑張っていきたいと思いますのでよろしくお願いします。
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↑ 新人の代田(左)と屋代(右)です!