マザース三日坊主

シックスセンス

こんにちは。入社一年目の代田です。演出志望です。
ボクはまだまだ右も左もわからないひよっこですが、とりあえずわかる範囲で、これから仕事上必要になってくるであろうセンスのお話をしたいと思います。
まぁセンスの話なんてすること自体ナンセンスな気もしますが・・・。
さて、CMができるまでには本当にたくさんの人が関わります。
そのたくさんの人の中で、少なくとも今まで僕が見てきた人は本当にセンスがいい人ばかりでした。
こんな言い方をすると服装がおしゃれな人が多いような印象を抱かれるかもしれませんがそういうわけでもなく、センスがいいというのは言い換えれば、細かい気配りができる、勘がいい、というようなことにでもなりましょうか。
CMができるまでには、お客さんにお茶を出すタイミングや、ロケ弁選びなどちょっとしたことや、ロケ地、キャスティング、演出、カメラ、照明、美術、音楽など仕上がりに直結するようなことまで、様々な状況でそれぞれの人のセンスが問われるわけです。
この仕事には正解なんてものはないのでしょうが、少なくとも間違ってはいけなくて。
かといって、間違えないようにと萎縮してしまうと、つまらないアイディアしか出てこないわけで、それではいいCMはつくれません。やはり、長年の経験に基づいた第六感のようなものが必要になってくるのでしょう。まだまだ僕には遠い道のりですが。
第六感といえば、映画にもなったシックスセンスという、あの目に見えないものが見えてしまうというものがありますが、あれは想像力のことだと僕は勝手に思っています。視覚から得た情報だけで目に見えないものを見ることは、想像力によってつくりだしでもしないかぎり不可能だからです。
そんなこといって自分を納得させようと思っても、ついついおばけの存在にはビビってしまうんですけどね。
CMをつくるという行為も、まだこの世にはない、目に見えていないものをつくるのですから、想像力をフル活用しなくてはいけないわけで。
そうなると、CMもシックスセンス、つまり想像力が集結してつくられているといっても過言ではないかもしれないのです。
なんてオカルトめいたことをいっていると今まで何を学んできたのかと先輩に怒られそうですが、CMができるまでにはそれに関わる様々な人のセンスが必要とされているというのは間違いではないはずだと新人なりに思っているのです。

Meets

こんにちは。
プロデューサーの宮川です。
情報系の雑誌が好きです。
そのなかのひとつに、
「Meets Regional」という関西の月刊情報誌があります。
大阪、兵庫、京都を中心に関西の情報(主に食)満載の雑誌です。
東京でいうと、と考えましたがズバリなものが思い浮かびません。
「Tokyo Walker」ほど若向けでごちゃごちゃした感じじゃないし、
「BRUTUS」みたいな、「ちょっとおしゃれ感」的なものでもありません。
何年も前に関西に遊びに行ったときに、友人に教えてもらい、
かなり良い働きをしてくれたので、それ以来定期的にチェックしています。
(ちなみに、私にとって良い働きとは、おいしいお店を教えてくれる、ということです。)
そして、そのmeetsは、ときどき別冊を出します。けっこう頻繁に。
それは、「meetsの読者が出張なんかで東京に行ったなら、行ってみるときっと気に入るよ」
というようなお店の情報が載っているものなのですが、
ここ1年だけでも、私の知る限り、「東京肉本」「横浜本」「東京出張」「東京の手仕事」
「東京ひとりめし」などけっこうな数が出版されています。
meets.jpg
これらが、かなり、よいのです。東京近辺在住の人たちにもかなり使えるものなのです。
上記の別冊は、私のデスクに常備?されていて、仕事、遊び、何かにつけてのゴハン場所選び
に役立ってくれています。これらの本に載っている気になるお店を一つづつ制覇するのが私の
ひそかな楽しみでもあります。
フォークとナイフでおしゃれに、というお店より、安くてうまくてワイワイっといった感じの
お店の情報のほうが多いですが、興味のある方はぜひ本屋さんでチェックしてみてください。
東京では、大きめの本屋さんなら置いてあるところも多いです。
(弊社の近く、六本木の青山ブックセンターには、通常の月刊誌も別冊もおいてあります。)
そして、気になったお店がありましたら、ぜひ行ってみてください。
ちなみにmeetsと同じくらい(もしくはそれ以上)「TV bros.」というTV誌も好きです。
隔週木曜日の発売が待ち遠しくてなりません。

足のケアー

こんにちは、演出宇田川です。
ところでみなさんは、
足のだるさ、むくみ・・・。
こんな症状に悩まされることありませんか?
わたしは普段から、ついつい高めのヒールを履いてしまうのと、
そして夏は素足にサンダルばかりだったので、
気づいたら足がぼろぼろでした。
これはいけない、と、
足のケアー専門のサロンを探し、
また、自宅で出来るむくみ対策に『メディキュット』を買いました。
メディキュット。
具体的な商品名を出してよいものか?
まあ、いいでしょう。
だってこれが、かなりすばらしい商品なのです。
01black.jpg
ざっくり言うと、つま先の開いた靴下。
そしてかなりきつい。
履くのもちょっと一苦労、なほど締め付けられるのですが、
だけどもしかし、これがすんごく良いのです。
ただきついのではなく、指圧されている感じ。
医学的にきちんと計算されているらしいです。
履いている時点ですでに気持ちよく、
そしてもちろん、履いた後はむくんだふくらはぎが、すっきりします。
これにハマって、
帰宅するとまずはメディキュットに履きかえる日々が続いていました。
でも、わたしが買った商品(膝丈・自宅用)は、履いたまま寝ては
いけないらしく、
就寝時用、というのがわざわざ別売りで存在していました。
就寝時用は、ちょっと長めで膝上まであります。
ニーソックス、みたいな感じ。
しかし、なぜか色がラベンダー一色。
なんだ、この色・・・。
不信感をいだきつつも、インターネットで口コミ記事を読むと、
と ても好評で、
中でも、
『ラベンダー色がかわいい!』
『色が気に入りました』
『この色で安眠効果も』
なんてコメントも。うそだー。
と思いつつ、やはり、気持ちよさには勝てません。
数週間後、結局購入し履いてみました。
02labender.jpg
これは・・・。
いや、色はやっぱり、良くないです。
良くないよ。
でも、効果はてきめん。
起きると足はすっきり。
たまに行くマッサージよりも、
毎日のメディキュット、の方が、経済的、効果的ですよ。
足のむくみが気になる方。
まずは黒色からお試しください。